2017年8月20日

かなりカッコイイMICKEY時計

東京ディズニーリゾートオフィシャルなミッキー時計です。ミッキー時計はどうも可愛らしいものばかりなんですが、これは黒を基調としたと男子向けなデザインをしています。ケース径は42mm程で(ベルト幅は22m)結構大振りです。


正面から。クロノ機能はありませんがタキメーターがあり男の子向けっぽさをアピール。発売は数年前なんですが、最近入手しました。


裏蓋はスクリューバックでTOKYO Disney RESORTの刻印。シリアルナンバー等は得にありません。


裏蓋を開けてみると案の定な感じです。小さいクォーツムーブメントが中央にちょこんとあり、リューズはちょっとぐらついてます。


斜視。黄色いリングの差し色が効いたカッコイイデザインかと思います。


以上、かなりまともなミッキー時計のご紹介でした。ミッキーの耳付きApple Watchケースを買ったり等、最近ミッキーづいてますが、昨日また違ったミッキー時計を入手しましたので、届き次第またアップします。

2017年8月15日

Instagramにアップした画像

Instagramにアップした画像をまたまとめてアップします。

lipのLED時計。ボタンに丸い玉が付いてないのが購入当時ダメだと思ってたんですが、クロノも電磁テンプのもみんな玉が白化してきちゃって、今となっては無くても良いですね。


ブローバとユンハンスのツノの生えたクロノ。


ユンハンスのまるまるとしたクロノグラフ 。横長の楕円形です。




Bulovaのツノは最初この青いベゼルが無いものを入手したのですが、これでも当時はかっこよさにしびれてました。ていうか、やっぱ青いベゼルない方がかっこいい気が。。


SEIKOの70年代のクロノ。時針分針秒針はオリジナルから普通っぽいものに変更しています。Instagramに同じ様な画像を多々アップしてますが、この時計は初アップです。


SICURAのLED 。ベルトがボッロボロなので写らない様にしたらこんなドアップに。昔、御徒町の高架下の時計屋で買いました。


シチズンの時計達。手前から電磁テンプ、音叉、クオーツ電子帰零装置付き。


シチズン の70年代の時計。12時位置に小さいLEDがあって、1分に1回と8時位置のボタンを押して「電子帰零装置」作動させた時に点滅します。


セイコー の時計達。左からKING QUARTZ 、GRAND QUARTZ のTWIN QUARTZ、QUARTZ SUPERIOR 。…ただのおっさん時計ですね。 


SEIKO QUARTZ SUPERIOR拡大。1分ごとの指標も植字で1時間ごとの黒いインデックスバーはブラックオニキス製。


シチズンの白いクロノグラフとSPACE MOVE。


セイコー のスピードタイマー系でないクロノグラフ 。右は30分計と12時間計が重なったいわゆる同軸クロノ。


たまにはシチズンのクロノグラフ を。


一番70年代っぽい5SPORTS Speed Timer。


旅行先のTicTacでまだlip のクロノが売ってた、と言うか、全くもって解説になってない解説に驚いた( ̄∇ ̄)


SONYのMD WALKMAN の腕リモ。MDの再生、曲送り、音量調整等はもちろん、ストップウオッチ、アラーム、ELのバックライトがあったりと結構多機能。


ハハッ みんな一緒に喋るととてもうるさいよ!


CD, LP レコード、ポスター。家のポスター入れ替えようとしたら出てきたので昔撮ったような記念撮影をまたしてみました。


アニエスベーのデジタルウォッチ。


最近のフチ子さんはなんでもありですね。



チンアナゴふりかけを買いました。


自発光有機ELで下地黒のwatchfaceの場合、この位暗くしないとちゃんとした色が写らないですね。


以上、Instagramにアップした画像でした。

2017年8月14日

最近作ったApple Watchのwatchfaceの動画

最近作ったApple Watchのwatchfaceの動画をYouTubeにアップしましたので、こちらにも張っておきます。


Instagramに作ったwatchfaceの静止画をアップすると、(特に日本語の読めない海外の方から)静止画のwatchface風な画像をApple Watchで表示しているだけの機能しないニセwatchfaceだろ、という声が時々ありますので、たまにはこういう動画を撮影してアップしておこうとInstagramにアップした動画です。
以上、YouTubeに動画をアップしたことのお知らせまで、でした。

2017年8月13日

偽物Apple Watchと本物を偽物っぽくするWatchface

先日、こんな物を買いました。側面のデジタルクラウン風プッシュスイッチを押すとLEDによる時刻表示をする、ニセApple Watchです。888円でした。側面下側のスイッチは時刻修正に使用します。


ケースはプラスチックで全面シルバーのクロームメッキがされ、当然背面の脈拍センサー等はありません。4隅のビス風なところも一体の成型です。ムーブメントは前面から投げ込みですかね?


いっちょまえにベルトはちゃんと側面から挿入する様になってます。圧入のみでロック機構等当然ありません。


で、オリジナルのApple Watchとのツーショット。せっかくなので、オリジナルの方には偽物Apple WatchのLED表示風watchfaceを作ってインストールし並べてみました。色がオレンジっぽく偽物のLED 程の赤さが足りてませんが、赤が発光してる風な画像が意外と難しいです。


偽物のLED表示風のフォント作成風景。発光している風なフル表示状態の7セグの画像を作り、その上レイヤーに大きさを合わせた黒ベタでヌキのフォントを作って重ね、文字が発光している風にしています。


最初はこの様に赤ベタのフォントだったのですが、イマイチだったので、ちょっと手間をかけて発光している風に修正しました。


最後にアップルマーク風Apple Watchも入れてのスリーショット。どちらもモジュールは同じかと思われます。


以上、偽物アップルウォッチを買ったことのアップでした。安いし、軽いし、時刻は見やすいし、何しろ毎日充電しなくても良く(おそらく1年位は電池は持つでしょう。)、意外とオススメです^ ^

2017.0.8.14. 追記・・・試しにガムテを前面カバーに貼って引っ張ってみたらあっけなく外れましたw


前カバーは両面テープだけでの適当な固定でした。中にはビスが2箇所ありましたので、これを回すか、もしくは中身のモジュールがこのままポロリと取れたかもしれませんが、試しませんでした。電池が切れたらやってみようかと思います。以上、前カバーが外れたことのアップでした。腕に巻いている時にポロリと落ちないことを切に願いますw

2017.08.17. 追記・・・せっかく作ったフォントなので、日にちと秒を表示するバージョンも作りました。02:30、17日、08秒です。


もっと「赤いLEDが奥で発光してる風」にフォトショ的な修正を試みたのですが、、、やっぱダメでした。以上、偽Apple Watch風watchfaceのバージョンアップ、でした。

2017年8月12日

ミッキーの耳付きApple Watchカバー

随分前に見かけて買おうと思っていた、ミッキーの耳付きApple Watchのカバーですが、最近になってやっと買いましたのでアップします。で、こんなカバーがあるとやはりやりたくなるのが、オリジナルのウォッチフェイスでのこんなことですね、ということで、ミッキーの耳付きカバーとそのカバーに合わせたミッキーの顔風のウォッチフェイスがこちらになります。ミッキーの目のところで現在時刻を表示しています。フォントはもっと縦長で丸々としたものにしたかったのですが、これだというのが見つからず、とりあえずこのフォントを使用。


パッケージはこんなでした。価格は1,600円でディズニーオフィシャルのものではありません。


カバー単体だとこんなです。耳の部分は結構硬めです。デジタルクラウン部にはガードがあります。


Apple Watchに付ける時はカバー下側の穴に下のベルトを通した後、上側を覆いかぶせる様に装着します。ベルトを外すことなく装着でき、かと言って落下の危険もない、良くできた装着方法です。


装着完了状態、正面から。時刻表示をやめ、常に目がアニメで動いてる様なのでもよかったですね。


娘の手に巻いた状態。欲しがっていましたが、小学生にはまだApple Watchは早いですね(スペック的にも、大きさ的にも)。


かと言って私がこのカバーを付けて使用するかと言えば、それはなさそうなんですが ^ ^
強いて言えばディズニーランドに行く時位ですかね。それまで大事に保管していようと思います。以上、ミッキーの耳付きApple Watchカバーとそれに合わせたwatchfaceのご紹介でした。

2017年8月11日

Apple Watchのミラネーゼループの本物偽物比較など

Apple Watchのベルトを何か変えたいなぁ、とずっと思っていたのですが、夏なので通気性の良さそうなミラネーゼループにしてみました。まずはInstagramにアップした画像から。(ベルトの付け方は推奨の付け方とは上下逆です。)


ただ、これはAppleの純正品でなく、amazon等に大量に出回っている偽物なのですが・・・想像していたよりも非常に良い出来です。白いセラミックケースと黒のミラネーゼループの白黒ハイコントラストな組み合わせがいい感じです。watchfaceもそれに合わせて白黒のものを作成。


購入したのは下のリンク先です。amazonで検索すると(こちら)オリジナルは出てこずに、ほぼ1,000円台の偽物がいっぱい出てきます。。。いいんでしょうか、こんなで。。


で、この偽物でほぼ満足してしまっているのですが、本家のAppleオリジナルのミラネーゼループは偽物の10〜20倍の価格(スペースブラック20,800円、シルバー15,800円)なのですが、その価格差分のクオリティーが、はたしてあるのでしょうか?下の画像はAppleのサイトより画像拝借。Appleのサイトはこちら
ということで、オリジナルも買ってみました。さすがにAppleらしい非常に良くできたパッケージに入っています。(偽物は安っぽいブリスターパックでした。)


で、早速純正品のオリジナルと偽物の比較です。オリジナルの方は黒と言えど「スペースブラック」なので、MacBook等のスペースブラック同様、真っ黒ではなく、ダークグレー色です。私的にはセラミックケースとのハイコントラスト具合的に真っ黒であって欲しかったのですが。。黒さ的には偽物の方が良いです。ただし、偽物の磁石の入っている金属部分の色が既に擦れて剥げてきてしまっていますので、現状の購入したばかりの黒さ具合は良いのですが、きっと使用しているうちにメッシュ部の黒も剥げてくるのでは?と思われます。


Apple Watchへの取り付け部分、偽物も良くできています。ただし、やはりApple Watch本体への取り付け後は偽物は少しグズつきます。(左右方向に0.5mm程動きます。もちろんオリジナルはそんなことはありません。)またオリジナルには取り付け部分に42mmの表示があります。


磁石部です。オリジナルは磁石部も黒いです。


一番の異なるポイントは偽物は取り付け部からベルトが抜けてしまうところでしょうか。この金属の磁石部分が通る為、偽物の取り付け部の穴はメッシュベルトの幅に対してかなり広めになっています。


オリジナルはこの様に取り付け部からベルトが抜けてしまうことは無いので、腕から外す時等の落下の危険性が偽物より少ないかと思われます。(実際は磁石がかなり強力なので、するっと抜け落ちることはそう無さそうですが。)


取り付け部拡大。オリジナルはこの様にメッシュベルトに対して隙間が狭いのですが、、、



偽物はこの様に隙間が非常に広く、腕に付けた時に片側に寄ってしまい、非常に安っぽくダサい感じです。



ちなみにメッシュベルトはこの様に結構スケスケです。画像はオリジナルですが、偽物も同等です。メッシュベルト自体はそう差は無い様に見えますが、


側面の処理がオリジナルと偽物は微妙に異なります。オリジナルの方は断面が丸っぽい感じです。ベルト自体の重さはオリジナル40g、偽物39gとそう差は無いので、メッシュの密度感はほぼ同じかと思われます。


どちらも磁石が強力なので、ベルト単体で置いておくとこの様に丸まった状態になります。他の腕時計等とは絶対一緒にしまわない方が良いですね。(帯磁してしまうので。)


ということで、オリジナルと偽物の差は10〜20倍の価格差程は無い、むしろスペースブラック色でなく真っ黒なメッシュベルトを希望なら偽物の方が良い、という結論になりました。ただし、偽物は取り付け部の穴の隙間はかなり広く安っぽいので、そこが我慢できればですが。最初のInstagramの画像もその隙間が写らない様にする為に上下逆に付けた次第です。偽物でも取り付け部の穴の隙間の狭い、よりオリジナルに近いものもきっとあるかと思われますので、それの黒が私的にはベストかと思われます。(これ以上偽物を買う気もありませんのでもう探さないと思われますが。)

・・・ということで、私は最初は黒さ具合を優先して偽物をしていたのですが、やはり取り付け部の穴の広さの安っぽさが気に入らないので、結局最近はオリジナルのミラネーゼループを付けています。


で、話は変わりまして、ついでにこのベルトも買ってみました。普通のベルトをApple Watchに付けることが可能になるベルトです。


結構まともなパッケージです。バネ棒外しつき。


ベルトの質感もいい感じです。


早速取り付け腕に巻いた状態。夏は汗をかくのでおそらく使用しないと思われますが、かなり良いです。


このベルトの取り付け部は普通のバネ棒を使用しているので、一般的に売っている24mm幅のベルトをApple Watchに付けることが可能になります。(なんだか、昔作って販売したPebble Steelにつけるベルトアタッチメントを思い出しましたw)


とりあえず前にPebble用に買った22mm幅のナイロンベルトを付けてみました。なかなか良いです。


腕に巻いた状態。NATOベルトな装着方法なので、Apple Watchの裏面もナイロンベルトで覆ってしまうので、脈拍センサーは機能しません。


24mmで通常の取り付け方法なナイロンベルト等、何か他にベルトを購入してみたらまたこのページにアップします。しかし、最近暑いのでミラネーゼループをずっと使用しているので、購入は少し先になりそうですが。

以上、ミラネーゼループの本物偽物と普通のベルトを装着可能にするベルトを購入してみたことのアップでした。