2011年9月4日

カウンタックとアヴェンタドール

サントリーの缶コーヒーを買うとランボルギーニの小さいプルバックカーが付いているのですが、これが思いのほかチョロQの様なデフォルメしてなくてよい出来です。大きさ的にも昔のスーパーカー消しゴムを一回り大きくした様な大きさで、(2缶セットには亜鉛ダイキャスト製の大きめなものが付いてます。)スーパーカー世代にはぐっときます。キャンペーンのサイトはこちら

で、コンビニの前を通る度にカウンタックのみを買っていたら、こんなに集まってきてしまいました。これだけ買っていたらシリーズコンプリート出来そうなものですが・・・「カウンタック」が好きなもので。。。「コンプリート」よりも「同じのいっぱい」に惹かれるのはプロダクトデザイン(大量生産品のデザイン)の仕事をしてるからですかね??工場とか行って自分がデザインした同じカバーがいっぱい並んでるのを見るのもドキドキしますw



で、2缶買うと付いてくる大きめな方のカウンタックも買ったのですが、こちらのシリーズにはアヴェンタドールもあることを後から知り、それも購入。カウンタック以降、ディアブロ、ムルシエラゴ、ガヤルド等、カッコイイはカッコイイんですが、どうも造形的に優等生っぽい、過激さ不足(まっとうなカッコよさ)で、「カウンタックの衝撃、再びキタ!」という感じでなかったのですが、アヴェンタドールでやっと「キタ!」という感じです。


フロントの顔つきもカッコイイんですが、なんと言っても…


リアのこのあたりのカットから見えるパキパキな面構成とパーツ割のライン、側面からフロントにかけてのR面と稜線のつまみ出し具合等、それぞれの造形要素のメリハリのある融合具合がすばらしいです。このミニカーもオマケな割には非常にがんばって再現しています。


日本では4100万円程だそうですが、既に日本だけでも70台の予約が入ってるそうで、すごいですねぇ。実車を見るのはもうすぐ麻布のショールームに白が入る様ですので、そちらが最速かと思われます。

以下、YouTubeの動画、適当に張っておきます。




ちなみにアヴェンタドールにはジャイロセンサーにより、横転後ドアノブの操作するとドアヒンジを爆破し、外れるシステムを搭載しているそうです。事故等によりガルウイングドアが開かなくなってしまう為の脱出対策の様ですが、メカ的にヒンジをはずす云々でなく、爆破するって、すごいですね。こちらのランボルギーニ麻布ショールームさんのブログにその他いろいろ書かれています。

アヴェンタドール、惜しむらくはワイパーが2本ってとこでしょか?「スーパーカーはワイパーは1本」って決めつけてるのは私だけ?