2011年9月8日

世界のアンティークウオッチ市

銀座松屋で13日(火)まで行われているアンティークウオッチ市に行ってきました。最近はもうSICURA-MEN的な時計はあまり期待していないのですが、それでも、時計をいっぱい眺めるのは楽しいので会社の帰りに行ってきました。以下、ざーっと画像アップしておきます。もう眠いので、解説も適当です、すみません。

まず、先につぶやいたGS V.F.A.。ひさびさに手にとりました。程度はかなりよいですね。私の銀パラGSと兄弟なモデル、といったとこです。こういったキチンと一所懸命な時計も好きだったりします。


毎度見かけるブライトリングのツノ。相変わらずかなり変でいいんですが、もう見慣れましたね。


ヤフオクその他で時々見かけてた、透明プラスチックケースのモデル。かなり惹かれます。価格は38,000円位だったと思います。


これも毎度見かけるルクルトのメモボックスの楕円ケースモデル。これらってこんなに高価でしたっけ??


カルダン2本。右のモデルは高いですねぇ。


オメガクロノクォーツ。意外とまだ高いですね。


グランドのファースト。セイコーから創業130年記念モデルのGSが出たこともあってか、今回のアンティークウオッチ市はグランド系が多かった気がします。
ファーストも文字が掘り文字で針の上面が平面でなく山形のがホントのファーストだったと思います。私もそのファーストの初期型を所有していたのですが、とあるデジジタル系時計入手のためやむなく手放しました。


この57GS(初期)もここまで揃うとこの価格。すごいですねー。これも所有しているのですが、昔岡山の町の時計屋で5,000円で買いました。平和でしたね。


RADOのイナズマ針(おそらく電磁テンプ)は初めて見ました。


投げ売り状態のアランシルベスタインがいっぱいありました。


デジタル系はこれらとオメガLED、パルサーレディース1本、セイコーのLCDデジタル少々位ですかね。


LIPマッハ2000。画像の縦縞は蛍光灯のフリッカー的なノイズです。これも毎度なモデル。


最後に、Le TempsのEさんが使用してた100均のボール。このボールを時計の背蓋に押しつけ回転させると傷をつけずに背蓋を開けるのに非常によいそうです。なるほどー。


以上、ざっくりな報告でした。今見返しても、まぁ、コレと言って特に惹かれるのはありませんでしたね。。。最近時計買ってないなぁ。