2011年9月13日

Luna Tikのnanoケースを掃除

Luna TikのiPod nanoの腕時計型ケース、夏の間していたら汗が塩になり、スキマに白く目立ってきたのでバラして掃除をしてやりました。以下、その時の画像をアップします。

まずは六角ビスを専用の細いレンチで回転させて外します。ベルトの軸を兼ねていて、この軸で左右から締めてケースを固定しています。


上下の軸を外した後、ケースをスライドさせます。中央で左右に分かれる構造になっています。


完全にパーツをバラした状態です。アルミ切削のケースは非常に精度良く出来ていて気もち良いです。


ケースの拡大です。白い塩と化した汗があちこちに付着しています。これらをキレイに拭き取ってやりました。水で丸洗いしたいところですが、不織布が貼ってあるので断念。


ほぼキレイにし、サッパリ。再組み立て完了の図。下に敷いてあるのはケースに同梱されている取り説です。


で、iPod nano本体を出したのは久々だったので、ついでに秋葉原で105円で買ったシリコンケースにも初めてnanoを入れてみました。案の定、ベルトに引っぱられて液晶上部の開口部がちょっと広がっちゃいますが、トータル1万円以上払ったLuna Tikのモデルの1/100の価格なら、まぁ、コレはコレでありかな、と思われます。


下は以前に呟いた、秋葉原で売ってた状態の画像。カラバリもいろいろありました。


Luna Tikのケースは高いなりに非常に良く出来ています。iPod nanoの本体はほとんど見えなくなるので、nanoを腕に巻いているのがあからさまに判られたくない方にオススメです。前に紹介した、iwatchzは一見してiPod nano+ベルトという感じで、それを良しとするのであれば、価格も安く、ゴツさもLuna Tikのもの程ないので、お気楽に使用出来てオススメです。(まぁ、お気楽されで言えば上の105円のものが一番でしょうが・・・)
で、今日呟きましたが、遅ればせながら、incaseからも出ましたね。エクステンションベルトの長さ調節が出来るのかが気になりますが、これもそこそこ良さそうです。

以上、お掃除の様子と最近の腕時計ケースの情報でした。(今見返すと画像がどれもイマイチですね。当ブログはほとんどがiPhoneで撮影、画処理、ウォーターマークまでiPhone上でやっているのですが、、、iPhone上で見る分には良かったのですが、特に白バックになるとホワイトバランスとか、ダメさ具合が目立ちますね。うむむ。。。)