2011年9月15日

ウルトラマンvsバルタン星人3D

今日、国際展示場のパナソニックセンターでやっていた、環境と3Dソリューション展の「完全再生!! 円谷プロダクションのミニチュアワーク3D体験」に行って来ました。新作の業務用3Dカムコーダーの実写&リアルタイムスイッチング上映コーナーなのですが、その被写体として円谷プロ全面協力により、ウルトラマンとバルタン星人の5分位のバトルを披露してました。
会場も結構作り込んだジオラマを準備し、ここまでやったのなら背景の壁もブルーバックとかにして欲しかったですね。
3D感に関しては、ミニチュアはやっぱミニチュアなだけに至近のジオラマなめのバルタン星人の撮影とかになると、途端に至近が破綻気味でしたかね。リアルにデカイウルトラマンでの近景なめの撮影だとまた違うんでしょうが。。。
お子様向けは今週末なので、非常に静かに鑑賞出来て良かったです。

下はクレーンカメラ目線のバルタン星人。着ぐるみも良い出来でした。


戦うウルトラマンとバルタン星人。結構練習したんでしょうね。ジオラマを壊さない様に上手に戦ってました。


各カメラをモニターしながらスイッチングの図。その場の大型モニターで3Dの映像を楽しめました。


ジオラマにこっそりいたコスモスポーツ。帰ってきたウルトラマンネタでないからか、マットビハイクルな塗装はしてませんでした。会場脇ではオールカラー化したウルトラQのデモ映像も上映しており、いい感じに着色されてました。


で、最後に、これもつぶやきましたが、バルタン星人は分身の術を持っているので、コンバージェンスポイントを考慮した立ち位置に、フレームシーケンシャルに分身してくれると、それだけで3Dになってくれるはずですね。もしくは赤青に分身してアナグリフな3Dとか。。。フォフォフォー