2011年10月29日

その後のアヴェンタドールな情報

YouTubeの映像とか、各メーカーのミニカーの画像等をざっと見てみると、リヤのエンジンカバー部の造形はやはり当初は甲虫風(アルファロメオカラボ風)な、面をパキパキ折った造形で、最後の最後で、平面ガラスに変更になったのでは?と思われます。
下の画像、左上はCGの映像、左下はミニカー、右は実車です。(ミニカーでも平面ガラスなものもある様です。)造形的にはアクが少なくなったものの、ガラスの切り方はジグザグしてますし、V12エンジン丸見えにしたので結果プラマイゼロ、といったとこでしょうか。

2011.11.4. 追記: 正規ディーラーのサイトには「オプションの透明なエンジンフードを装着すれば、12気筒エンジンは展示ケースに収まった芸術品のように見えるでしょう」と記載しているところもあるので、現状でもバリエーションがあるようです。

2012.01.29.追記:麻布のショールームの方に確認しましたが、選択出来るバリエーションは無く、この平面ガラスのみのはずですが。。。とのことです。