2011年11月12日

iPhoneをスケルトンバック化

iPhoneのバックカバーを透明なものに交換してみました。当然こういうことをするとAppleの保証対象外等になりますが、おそらく来年夏頃5が出る(と思うのですが)までの半年程もってくれれば良い4なので、やってみました。値段も大分下がってきましたし。で、まず下はIGにアップした画像。


家に届くのに2週間近くもかかりました。ショップに在庫のあるところでポチれば良かったのですが、中国から送られてきました。特殊なビスを回すドライバーと液晶保護シートが付いて2,480円でした。交換方法の説明等一切無しです。


ということで、まずビスをはずします。


ビスをはずし、カバーを5mm程スライドさせると、あっけなくはずせます。おぉ〜。ちょとドキドキ。


右、オリジナル、左、今回の透明カバー。非常に良く出来ているのですが、気になる点が一つ。画像内の矢印のシルバーの接点らしきものを含む裏面1/3位を占める黒く塗られた縦長のフレキっぽいパーツが透明カバーにはありません。バラシ系のサイトで後で確認しようと思いますが、今のところ問題は無さそうです。


あと、レンズ周りのパーツの接着が適当。かなり曲がってます。装着すれば見えないのでよいのですが。


透明カバー装着途中。この位ずらして被せて、スライドさせ、ビス止めします。


完成。結構カッコイイです。透明で抜けている部分以外の黒い裏面印刷がシルバーの縁取りがされているのですが、この縁取りは無いもの(無い方がカッコイイと思います)や、リンゴマークの印刷の有り無し等、バリエーションはかなりあるようです。


4Sを買ったばかりの方はやりにくいでしょうが、4Sの発売時、一番恩恵を受けなかった4ユーザーはやってみても良いのでは?と思いました。ビスで簡単に元に戻せますし。・・・以上、iPhoneのスケルトン化、でした。

2011.11.18.追記 : [ 注意!!! ] どうもレンズまわりのパーツの出来が悪く(金属リング内のドーナツ状の黒いパーツの穴の位置が下の方にずれている)、写真を撮ると上の方が暗くなってしまいます。友人のものは問題無さそうなので、かなり出来にバラつきがありそうなので注意が必要です。そもそもそのパーツも取れちゃいそうですし…また買った時は全く気付かなかったのですが、レンズ部の裏面には小さ~い丸い保護フィルムが貼ってありますのでピンセットなどで剥がしましょう。(手で取るのは非常に困難かと思います。これを剥がさないとより画像がボケたものになると思われます。)メーカーに問い合わせたところ、すぐ新しい物を送りますとの事ですが(今だに届かない)、今度は下の方が暗くなる様な物が届かないと良いんですが…情報は追って追記します。