2011年11月3日

ROLEX DAYTONA

打ち合わせのたびに気になっていたKさんの左腕に輝いていたデイトナ。先日撮影させて頂きました。Ref.16520の自動巻デイトナ白文字板。カッコイイですね。私はこの黒文字板が出始めた当初からずっと憧れでした。今はもうすごい値段になってしまったので、時々アンティークウオッチフェアーで眺めるだけの存在です。昔、クラフトワークのライヴで客席に座っていた高橋幸宏さんにサインを頂いた時の左腕にもこのデイトナが巻かれていた記憶があります。


で、似て非なるものを。。。昔友人の海外土産に頂いたニセデイトナ。クオーツで微妙に小さい3つの目はカレンダーです。金属ベゼルの文字のダメさ具合が光りますね。


しかし、、、それ以外はよく出来ています。このベゼルの文字の出来さえ良ければ、意外とこのチュードルっぽい、エッジの立った平面テーパーで、鏡面でないベゼル(オリジナルは微妙なR面で表面は鏡面)を持ったデイトナ、よい気がします。


ニセモノはさておき、なんで現行のデイトナはあんな装飾過多なモデルばっかなんでしょうね。。。あれだけバリエーションを出すのなら、手巻きの頃の素なディティールのものを出してくれればいいのに。きっと売れると思いますし。。。