2012年1月28日

AVENTADORのプラモの制作その3

エンジンフードのガラスのパーツが折れたものになっているので、平面化すべく、まずは紙で試作してみました。
現物をコビーするといい具合に輪郭がとれ、それを厚紙に貼って切り出してみます。



で、貼った状態。ガラス同士のオーバーラップ量が少ないですが、いい感じになりそうです。問題はプラ板が無色透明ってことでしょか。現物は緑色ぽいガラスなのですが、、、調色して透明クリヤーを吹く手段は無いし。。。インクジェットプリンター対応のOHPシートとか昔あったから、それに薄い緑をプリントして2枚合わせとするとか、、、プラ板切りながら考えようと思います。



ちなみに下は試しにスジ彫りの部分(+ついでに面の折れ目)に0.3mmのサーキットテープを貼った状態です。案の定、黒いテープでは目立ちすぎてダメでしたが、これはこれで現物CGモデリングな見栄えで結構いい感じでしたw


1/43のムルシエラゴ、缶コーヒーのオマケのアヴェンタドールとの3ショット。こう見るとやはりムルシエラゴの正常進化、という感じですね。