2012年1月18日

アヴェンタドールのプラモ、家にキタ!

昨晩、アヴェンタドールのプラモが届きましたので、画像をアップします。プラモを買ったのなんて、中学の時に「これでプラモは最後にする!」と最後のシメとして気合い入れまくって作ったカウンタック以来です。カウンタックを最後に作って数十年後、大人になってのまさかのプラモ再開がアヴェンタドールだなんて、どんだけスーパーカーが好きなんでしょね。。。

ということで、まずは箱です。可も無く不可も無くって感じでしょうか。側面にはランボルギーニ公認のホログラムシールが貼ってあります。


で、仮組みした外装です。なかなか良い再現性です。うーん、やっぱカッコイイ。



以前自分で撮影した実車。幸い資料はこの時撮影しまくった画像がいっぱいあります。



上の方のアングルから。ボンネットとリヤの面の折れ目はもうちょっとピシッと出して欲しかったですね。ちょっとダレすぎです。マットブラック塗装のアヴェンタドールを見ると分かり易いんですが、エッジはもっと出ています。ダレた凸のエッジの出しようが無いので、どうしましょうねぇ。(パテ盛って削ってエッジ出すという気の遠くなる作業はしたくありませんw)自分がデザインした製品だったらNG出して型修させるレベルです(金型を削って再成型すればエッジは出せる)(2012.01.29.追記:ホワイト塗装の実車を再度確認しましたが、稜線のぼけ具合はほぼこんな感じでした。マットブラック塗装にする場合はエッジを出した方が良いかもしれません。)



しかし、webを検索すると既にかなり作り込まれている方もいて、なんか、踏み込んではいけない領域に足を突っ込んでしまった気もしてます。プラモは好きなんですが、実際プラモ作ってる時間なんてほとんどありませんし。。。下の箱を開けた状態を眺めながら、やっぱburagoのダイキャストモデルでも良かったかな、なんて思ったりもしてきました。



まぁ、プラモとしてはパーツ点数も少ない方だと思いますので、気長にちょこちょこ作っていこうと思います。

アヴェンタドールのプラモの制作その1に続きます。