2012年1月28日

Lamborghini AVENTADOR 詳細画像その3

プラモを進めて行くに伴って、やはりどうしてもまた実車を見たくなり、、、行ってきました。いろいろ不明なところが分かってかなりすっきりしました。プラモ自体はそんなに作り込む予定は無いのですが。。。


以下、トータル40枚程の画像をアップします。あまりに多いので、続きは「続きを読む / Read more >>」よりお願いします。




ということで、まずは一番気になっていたボンネットの面の折れ目のエッジ具合。実車は記憶してたよりもはるかに稜線がぼけてました。web上で見るマットブラックなモデルはもっとパキッと出ている様に見えるのですが、少なくともこのホワイトモデルはかなりのダレ様です。色の違いによる塗料の膜厚にもよるんでしょうかね?


一番外側のライトからエアインテークに走る稜線はほとんど気がつきません・・・ので、フジミ模型さんのプラモは結構良い線いっている、ということですね。すみません。(でも塗装するとよりダレそうなので、プラモは多分塗装しません。缶スプレー塗装で満足のいく仕上がりに出来る気もしませんし。。。)ちなみに画像手前の黒いパーツは前輪部へのエアインテーク(タイヤハウス内乱気流防止)です。


ワイパーの付くあたりの黒い外装部分はこの様な丸いパターンが施されてます。フロントガラスのフチの全周の黒い裏面印刷も2列の黒丸のドットがあります。


ナンバープレートの付き方。微妙に曲げて付けられてます。


ヘッドライト。上端は内部にアイシャドウの様な黒い別パーツが入っており(裏面印刷ではなかったと思います)、右角は菱形の黒い鏡面の別パーツです。


後輪前のザグリ内のメッシュはこんなでした。


このザグリ前部の面も微妙に折れています。


巨大なサイドエアインテーク内。


黒いパーツの白い本体への乗り具合。


上端の付き具合。


サイド底面の造形。


プラモではスジの彫られていたラインはこの反射をミゾと間違えているのでは?と思われます。


上部サイドエアインテーク内部メッシュ。(画像は奥のメッシュを分かりやすくする為にフォトショで内部のみ範囲指定してレベル補正してます)



よく見ると複雑なパーツ構成。



そのサイドエアインテークのカバーの本体への乗り具合。


給油口は正六角形ではなく、左右に少し長かったと思います。


ドア内面とヒンジ部。




アルミ製のドアの制作行程が見える部分。端面を折り返して塗装してます。


リヤのエンブレム。この上のカバーのリヤウイングは速度に応じて開閉するのですが、サイドのエアインテークは速度ではなく、水温が110度以上になると外気温に関係なく開く(麻布ショールームさんのブログより)そうです。


テールランプ拡大。


マフラーの左右もメッシュでした。



内装、天井。不思議なところにCDのスロットがあります。


アクセル、ブレーキペダル。不思議な形。


エンジンスタートボタンのアルミ製の赤い蓋。


開けた状態。キートップ上の表記は後からENGINE表記を加えた様な。。。


麻布のディーラーの方に伺うと、このガラス部は折れた形状のものや不透明な物等のバリエーションは無く、この透明平面ガラス版のみだそうです。


ガラス厚は4〜5mmってとこでしょうか。透明PCとかではなく、間違いなくガラスでした。


エンジンフードの黒い部分は稜線のちょっと内側でマスキング塗装をしていました。


右の後端の隙間からエンジンオイルの口が見えます。


ガラスの両端は黒い裏面印刷がされています。どうやって固定されているんでしょうね?


棚があり、そこに乗ってはいるのですが・・・


後輪部にあるこれにはウインカーの機能はありません。


タイヤ。ホイールアーチとのクリアランスはデフォルトこの位。(車内のスイッチで最低地上高を変更することができます)


センターのエンブレムはシールっぽいですね。(未確認)


以上、アヴェンタドールの詳細画像その3、でした。この実車も最近あちこちの車雑誌で見る様になり、今回撮影させて頂いた時もパーツ合わせのすきまに小石や枯れ草が挟まっていたりして、「…やっぱ、走るんだ」と実感したりしてました。(カッコイイカタマリとしか見ていないw)