2012年1月14日

Madmapperテスト投影

今週はMadmapperをいろいろテストしていました。まずはその辺にあったダンボール箱やティッシュの箱に投影の図。


通路にあるプリンターに投影したりとか。地味なオフィス系プリンターがちょっとはかっこ良くなりますね。


で、その時の動画です。FLASHで適当にグリッッドを組んだアニメーションを作成し、QUICK TIMEに書き出しMapmapperで開いて投影、です。デモ版のアプリでの投影なのでウォーターマークが入ってます。(…しかしFLASHなんてホント久しぶりに開きました。こういうアニメをさくっと作るにはやはりFLASHは便利です。webがHTML5化していく中、本来の得意分野であったアニメ制作アプリへと転身していったらどうでしょうかね?)


これらの映像はセミナーに参加し、正規版をポチッた後、ダウンロードが可能になるまでの間にデモ版でやっていたのですが、なかなかダウンロードのシリアルナンバーのお知らせが来ないなぁ、と待っていたら、なんとそのお知らせは迷惑メールフォルダに放り込まれてました。

で、危なくそのメールが削除される前に正規版をダウンロードし、今度は正規版でいろいろ試してみました。以下、その時のスクショを2枚程。
下はダウンロード後使用可能になる、プラグインのウィンドウを色々開いてるの図です。グリッド状の映像を作るものや、キネクト対応のもの、2つのプラグインを同時使用可能にするもの等、いろいろあります。(詳細はこちら


 Module8の出力も簡単に取り込めます。私はModul8は持っていないので画像はデモ版です。Madmapperを買った人は100ユーロ引きで買える様なので、買おうかなぁ。。。


で、夕べは家の壁にプロジェクションマッピング。こどもはコンテンツが何でもとりあえず投影系って好きですね〜。


ちなみに今回使用しているプロジェクターはこのacerのK11です。あっっちこっち手で持って懐中電灯の様に投影方向を探しながらプロジェクションマッピングを試すのにはこの小型&三脚ネジ付きが非常に便利です。


SVGAで200ルーメンとかなり暗めですが、この程度の実用には十分です。Madmapperの使い方はざっくり分かったので、次はQuartz Composerと組んでいろいろ企んでみようと思いますー