2012年6月11日

iPhone Appいろいろ

最近、iPhoneの画処理系のアプリがいろいろ面白いのでちょくちょくつぶやいてたのですが、ここでまとめておきます。まずオリジナル画像はこちら。


で、これはpxl.というアプリ。基本モザイクですが、いろいろいじれて面白いです。


次、instaCRT。画像を送ると送られた先で小さいモノクロブラウン管に画像を表示し、それをデジカメで撮影した画像を送り返してくれるアプリ。ブラウン管風な画処理、でなくリアルブラウン管映像。本当にサービスにしてしまった心意気と170円という強気の価格設定に拍手。サイトはこちら。ホントにこんな机上のシステムだけで成り立ってるんですかね?実はこんなシステムの映像は全てフェイクで、アプリ内でデジタル処理してるだけだったんだよー、だったとしてもそれはそれで心地よい騙され具合いですw


次、Photo Slice。これ系のアプリはいっぱいありますが、カスタマイズが結構出来るのでオススメ。


Facebook Camera。(現状、USアカウントが無いとダウンロードできません。)これは良いというより、全く存在意義が見えないアプリでした。fbやっててIGなフィルターを使った画像をfbにアップしたいけどIGにはアップしたくないという奇特な人向きですかね。エフェクト後のサムネイルがオリジナル画像と一緒のあたりは良いですね。


次。GifBoom。GifアニメのIG版といったとこころ。前にMarble Cam20回かけた時のGifアニメ作成にも使用。撮影済みの動画からも作れます。しかしどうしてこういった動画系のSNSって「私見て見て」な作品ばかりなんでしょね?(最近のIGもそうですが)


Marble Camとほぼ同じなスフィアレンズ。下は同じ画像での比較。背景とか玉の輪郭のぼかし具合いはMarble Camの方がいい感じです。玉の大きさはMarble Camは大小2種類だけですが、スフィアレンズの方は自由に変えられます。


マイクもしくは音楽再生に反応するビジュアライザーアプリのAnemone、こういうミミズみたいの(正確には数珠繋がりの球体)がウニウニ動いてて結構キモくて良いです。


Stilla。撮影時のiPhoneの角度情報も記録し、それを画像閲覧時に画像自体に反映。複数画像を同時に表示し、スワイプ等で角度をくるくる変えて閲覧可能です。こういう実験的なアプリは面白いですね。


Gravitarium2。モシャーっとして気持ち良いです。アンビエントな曲が流れ、勝手にモシャモシャしてますが、指でなぞるとその軌跡を追ってこんなになります。色やモシャモシャ具合の変更も可能。マルチタッチにも対応で3本指位でやるのがオススメ。


iTunesのビジュアライザーの様なアプリ、Vibriumです。粒子の集合っぽさが良い感じです。エフェクトの種類はいくつか選べます。これはアキラの波形の様ですね。


疑似HDRな画処理をする時はいつもSimply HDRを使います。これはもう古いアプリですね。左がオリジナル、右がアプリ適用後です。


以上、ざっくりと最近やってみたアプリのご紹介、でした。ちなみに当ブログにアップしてある画像のほとんどはiPhone上でPhotogeneでやってて(画処理、リサイズ等。現在はPhotogene2しかない様ですね。UTDESIGNのウォーターマークはPhotoStampで入れてます。)、最近MacBook Proでのフォトショ作業はほとんどしていません。