2012年7月10日

エヴァスマホがカッコイイ

今日、@kokubucamera君のエヴァスマホ、docomoのSH-06D NERVを見せてもらったのですが、カッコイイですね。見にくかろうがいわゆるエヴァらしくまとめあげたカッコイイビジュアルと、裸眼3DによるUIの挙動が非常にマッチしていて、おそらく製品化された裸眼3Dの製品の中では(そうありませんが)一番3Dの使いどころのツボを押さえた、素晴らしいまとめ方をしていると思われます。3万台の限定だそうですが、この突き抜けたマニアックさ、これならアンドロイド製品を買ってもいいとさえ思えたのと同時に、エヴァという素材を使えばここまでかっこ良くまとめられるアンドロイドというプラットフォームを見直しました。(特設サイトはこちらです。)

ということで、ざっと画像アップします。


背面は印刷だけでなく、形状に合わせて微妙に凹凸があります。


以下、画面のスクショです。(Thanx : @kokubucamera)判りにくいかと思いますが、画面の奥にはワイヤーフレーム状の多面体の大きい球があり、UIはその手前に浮いている状態です。で、この画面を左右にフリックするとその多面体の球に沿うように画面が移ります。その画面遷移具合が3Dを非常に効果的に使用しているのですが、、、うー、うまく説明出来ないので、是非実物をご覧ください。(YouTubeですとこのあたりでその画面遷移は見れますが、やはり実物を3Dで見ないとその良さは伝わりません。。。)

 

これも指で左右に回せます。この部分拡大が上の2つの面になります。


どの面も、らしくまとめあげています。


せっかく3Dなので、3Dで見れるコンテンツ等もいろいろ入ってます。



以上、ざっくりですが、エヴァスマホ、SH-06D NERVのご紹介でした。しかし「エヴァらしいビジュアル」って、もう立派にジャパンオリジナルなビジュアルデザインの1つのカテゴリーを形成してますね。