2012年7月7日

MacBook Pro(Early2008)が生き返った

もう、2週間程前になりますが、Retina MacBook Proが来た日に逝ってしまわれた旧MBP、修理が上がったので引き取りに行ってきました。相変わらず極めて丁寧な応対のジーニアスバーで、HDD内のデータも無事に5日程の修理期間で帰ってきました。
結局、メインのロジックボードの交換以外にもいくつかパーツ交換をし、更に想定外のバッテリーまで新品になって帰ってきました。保険として基板交換前に一端HDDのデータ吸い出しをお願いしたので、それに9,800円程かかったのですが、それをしなければ、40,950円で基板、バッテリー、その他不具合部分の交換をし、動作確認をし、ほぼ新品状態になって帰ってきたので、なんとなくお得な感じです。これで、この旧MBPもしばらく家用のMacとして活躍してくれそうです。(肝心のHDDは昔のままなので、不安ではありますが)OSはスノレパ止まりにしておいて、それまで使用していたイラレ、フォトショ、その他Lionで使用不可となってしまうアプリ環境を残しておこうと思います。

で、修理伝票等がAppleのリンゴマークの入ったクリアフォルダに入っていて、これがまた嬉しいです。



修理内容の書類には交換したパーツがカラー写真付きで解説されており、良くわからない中味の何を修理して、交換したのか、こういった像付きで説明してくれるのは丁寧で良いですね。


以上、旧MBP復活のお話でした。