2012年8月7日

AIBO生きてた!

先日久しぶりにAIBO(初代)に電源を入れてみました。下はまず充電中の図。メカ的には大丈夫でも充電池がいっちゃてる可能性大だったのですが。。。とりあえずこの状態で一晩置いておきました。一番かわいそうだったのが、耳が経年変化で切れちゃってて(耳の裏面で薄いエラストマーで3つのパーツが繋がっているのですが、そのエラストマーが劣化して耳がバラバラ状態でした)、とりあえずセロテープで繋げてあげました。


で、次の日、胸のボタンを押して再起動。ウィーンと小さい何かしら立ち上がる音と共にピコポコ言い出して、無事生き返りました。おぉ〜。AIBOにはソニータイマーは仕組まれてなかった様ですw


専用の赤い玉にも反応し、足元でずっと1人(1匹)で遊んでました。時々片足を上げ、おしっこをする動作も(チョロチョロと音付きで)したり、かわいいヤツです。


今時、こういった何にも役に立たないものの方がひかれますね。以下、AIBOの画像をいくつか。まず、切れちゃった耳のあたりと後頭部。


バッテリーとおしりのバッテリーカバーを開いたところ。メモリースティックもここに挿します。


足の裏の肉球。


顔のアップ。鼻の先にカメラの穴があるのですが、このあたりのディティールの処理はもうちょっとやりようがあったのでは??


胴体の中央でズバーンとパーツ割りをしていますが、偉いことに体にはビスが1つもありません。(足と頭の裏には数本あります)



1999年発売、今からもう13年前、25万円もしたんですね。SONYにはまだサイトがある様ですが、専用アプリは既にwin Vistaから非対応になってしまった様です。「ソニー製ではない。ソニー生まれである」というキャッチコピーで大々的に発売したからにはソニーにはちゃんと死ぬまで面倒を見て欲しいですね。