2012年8月5日

盲腸で5日間程入院してました。

先々週の日曜の朝、お腹が痛くなり、「うーん、この痛さはもしかして、また盲腸かも。。。」と思い病院へ行き、CTをとったら案の定、盲腸(虫垂炎と言った方が正しいかな?)でした。昨年の6月と10月にもなっており、それぞれ手術をするまでも無さそう、とのことで薬でちらしていたんですが、今回はさすがに3回目だったので、切ることを決意、その日の3時に手術を開始、5時頃には手術も終わり、ベッドで寝ていました。診察から手術終了まで約7時間、早いですねー。まぁ、同じ盲腸でももっと激痛で大変な場合は即手術でしょうが。
で、術後、私の場合は手術の傷口の痛さよりも頭痛がひどくて、辛かったですね。調べるとやはり手術後に頭痛になる方は多いようで、背中にする麻酔の注射時に背骨の髄液がもれ、脳の内圧が下がりそれが頭痛に繋がるらしいのですが、2日間は氷枕をしてひたすら頭痛がひくのをじっと待ってました。
で、4泊5日を病院で過ごし、先週の月曜から会社に出社、今はもう頭痛もなく、傷口も歩いたり、押したりすると痛みますが大分落ち着いてやっと当ブログを書く気力が戻ってきた、という感じです。

私の3回の盲腸の経験から、盲腸の痛さの特徴は最初、みぞおちのあたりが痛くなり、その後痛さが徐々に下に降りてきて最後は右下腹部(いわゆる盲腸のあたり)が痛くなってきます。そんな痛さの場合は盲腸の可能性大なので、早めに病院へ行きましょう。・・・以上、盲腸なお話でした。