2012年8月18日

停電でfonが逝ってしまわれた

昨日の夕方、雷がゴロゴロ鳴ってきて、3〜5秒程、一時的に停電になりました。すぐに復活したので、ガス給湯器などの時計がリセットされた位で特に問題無いかな、と思ったらなんとfonのWi-Fiルーターが逝ってしまわれました。たかが数秒停電しただけなのに、何をやってもLEDすら点灯せず、復活しませんでした。しょうがないので、調子が悪かったAirMacExpressを再接続し、無事web閲覧出来る様になったのですが・・・こんな簡単に逝ってしまわれるものなのでしょうか??雷おそるべし、なのか(うちに雷が落ちた訳ではありませんが)、fonだせぇ、なのか。まぁ、iPhone買った時にタダで貰ったものなので、あまり文句は言えませんが。
それに引き換え、以前に紹介した東芝のラジオの偉いこと。停電になって家中が真っ暗になったと思ったら、このラジオから明かりがぽっとつきました。コンセントに差しっぱで停電になると内蔵LEDライトが自動点灯するモードがあり、それをオンにしていたのですが、初めてその機能が実証されました。エライ。(まぁ、差しっぱなコンセントから抜けばいつでも点灯しますが)
ということで、今回、停電で役立たずになったfonのルータとキチッと仕事をこなした東芝のラジオのツーショットです。


ところで、いきなり停電で一番ヤバいのはiMac等デスクトップパソコンで作業している時だと思うのですが、iMac等でもそういった万が一の時の為の補助バッテリーを搭載すると良いんじゃないでしょうかね?少なくとも停電=即シャットダウンとならない様に、せめてcommand+Sを押す位の時間は動かすことの出来る位の補助電源とか。単3電池1個で1分位持ちませんかね?今回の停電で、バッテリー内蔵のノートパソコンはこういう時安心だな、と思った次第です。