2012年9月9日

Retina MacBook Pro miniを作ってみた。

下の子に「パソコン作ってー」と言われたので、Retina MacBook Proのmini(お子様サイズ)を作りました。

キーボード部を真上からiPhoneで撮影し、Wi-Fi経由でそのままA4にプリントアウト、それをダンボールに貼って切って、モニター側には黒いサーキットテープで枠を作り、半分に折って出来上がりです。モニターのサイズは9インチ相当になりました。


そもそも最初に下の子が作りたいと持ってきた工作の本が下の画像でした。なんとも子供だましな作例です。行程の半分を占めるマウスのねずみ化って、幼児には意味わからんだろうし、パソコン本体も子どもだからってお子様なディティールにするというのはどうも気に食わないので、上の様な工作になった次第です。


ていうか、時間も無かったので一番簡単な手段でこうなった訳ですがw それでも子は「パパと同じー」と喜んで遊んでました。ちなみにディスプレイ裏面のリンゴマークのところには、Apple製品を買うと同梱されている白いリンゴマークのシールを貼ってあげました。

で、子ども向けに作ったのではありますが、実際立体になると、フルサイズキーボードでなくて良いので、こんな小さいMacBook Pro Miniも欲しいなと思った次第です。それこそ最近ウワサのiPad miniが出たらきっとサードパーティーから出るであろうBluetoothキーボード付きの蓋を合体させれば実現可能そうですが・・・出るのかなぁ。