2012年9月8日

WAKMANNのトリプルカレンダークロノ

先日アンティークウォッチ市だったので、いわゆるアンティークっぽい時計をしていました。WAKMANNのトリプルカレンダークロノです。1960年代位のものかと思われます。(WAKMANNとはざっくり言うとブライトリングのアメリカ市場向けのブランドです。)クロノグラフ機能の他に12時位置の四角い小窓で曜日、月を表示し、8分あたりにある、先端が黒い三日月状の針で日にちを表示します。




手巻きの機械式なんですが(ムーブはValjouxのCal.730です)、電池やソーラー云々でなく、ぜんまいがほどけていく力の歯車などの動力伝達のみで現在時刻、月、日、曜日、クロノグラフが動くってやっぱスゴイですね。下は昔のサイトからのムーブメントの画像です。


デジタル系も良いんですが、やっぱこういう時計もぐっと来ますね・・・って結局自分は「腕時計全般」が好きなんだな、と再認識した次第でした。