2012年10月24日

「エッジ部で厚さ5mm」のMac miniを作ってみた。

新しいiPad等、いろいろ発表されましたね。リークされまくってたiPad miniよりもエッジ部で厚さ5mmと極薄になったiMacが驚きでした。
で、スペック的なマイナーチェンジはあったものの、本体のデザイン据え置きとなっていたMac miniに、新iMacの「エッジ部で厚さ5mm」なデザインを適用させてみました。

↓こちらです。このくらいの角度から見れば5mm厚の正方形の板が宙に浮いてる風に見えます。(テクスチャーの貼り込みとかライティングとか何もしていない、3D CAD操作画面のスクショですみません。そこまでやる気は無いもので。。。)



もうちょっとローアングルだとこんな。


下から見上げるとこんな。昼休みにざっと作ったのでRの処理とかも適当です。


現状の投影面積でこの削いだデザインが出来るにこしたことは無いのですが、一応即実現可能そうな寸法としてオリジナル(赤い線)に対してこの位(全周+15mm)大きくしています。

まぁ、ここまで大きくしてまでやる必要は全くありませんが、ちょっと見てみたくなったので作ってみた次第です。Mac miniはやっぱ、必要最低限なミニマムな箱であって欲しいですよね。