2012年10月17日

久しぶりのIKEPOD等

先日、原宿にある腕時計セレクトショップ、Long Slow Distance (ロング スロウ ディスタンス)さんに行ってきました。他のショップではお目にかかることのできない圧倒的な存在感のある腕時計の数々、楽しませて頂きました。何本か撮影させて頂きましたので、ざっとご紹介。

まずはIKEPODのHORIZON HHT01。久しぶりにIKEPODを手に取りました。ケースの丸さ具合と文字盤のディンプルの入れ具合のマッチングが良いですねー




一部裏スケになっています。


同IKEPOD HORIZONのHHTK03。バッテンの目のキャラで一躍有名になったアーティスト、KAWSとのコラボ製品。極太の針で文字盤は常にバッテン状態です。(12時とか6時ちょうど以外は大抵針がクロスするので)


Aさんの腕に巻かれていたメカニケ・ヴェローチの日本限定モデル。初めて手にしたのですが、想像を超えたデカさでしたw


同クアトロヴァルヴォレのカーボン文字盤。


F1のカウルをそのまま使用したモデル。某タイヤメーカーのロゴの一部っぽいですね。


スピードメーター風なモデル。黒い針はレトログラードな動きをします。時刻合わせ等はヤマトの波動エンジンのシリンダーの様なケース側面を回転させて行います。



ウエルダーの赤黒がいい感じのモデル。


同ウェルダーのモデル。こちらはオレンジの差し色具合が良いですね。


テンデンスのすっごい配色のモデル。


で、同サイトのブログによりますと、なんとDEVON WORKS TIMEPIECE (デヴォン・ワークス・タイムピース)の究極のベルトメカデジ、Tread 1も今月中に入荷予定だそうです。(↓画像お借りしました。ありがとうございます。)


・・すっごいですね。数字を印刷したベルトを回転させて時刻を表示しています。これは是非入荷したら拝見させて頂きたいと思います。(撮影させて頂いたら追ってブログにアップします。)
以上、ロング スロウ ディスタンスさんを伺った時の画像のご紹介でした。