2013年2月17日

テクノ手芸部さんのふわピカ動物を作ってみた。

昨日娘(6歳)と一緒に「羊毛フェルトでふわピカ動物をつくろう 〜羊毛フェルト+LEDキット付き」を作ってみました。
とりあえず、下が完成した状態です。サンプルの写真と大分違いますがw



以下、制作風景をざっとアップします。

まずはパッケージはこんなです。冊子と箱が合体した様な装丁で厚みは4センチ位。1,590円。amazonでも売っています。


パッケージにはうさぎとくまのサンプルがあり、娘はうさぎを作ることをリクエスト。


中にはこんな白とピンクの羊毛フェルトとLEDとバッテリーのセット、羊毛を丸めるのに使うフェルティング用ニードル(大きい針の様なもの)、ニードルをプスプス刺す時に下敷きに使う発泡スチロールの板が入ってます。


早速、必要分だけ取り分け適当に丸めてプスプス。プスプス刺していくと徐々にまとまってかたまっていくそうですが、、、あまりその気配はありません。羊毛フェルトって初めてなんですが、もっとちゃんとほぐしてから、丸めておにぎりみたいに固めてからプスプスすれば良かったんですかね??とりあえず娘はよくわからないまま、ひたすらプスプス。


私はLED部分を担当。バッテリーケースから延びているリード線をLEDの足に巻き付けるだけなので、カンタンです。


完成。LEDの足の片方には抵抗があり、それを透明チューブで覆う様になってます。


それをフェルトに埋め込み、さらにプスプス。私の手を刺しそうでちょっとアブナイ。


プスプスの途中。目を光らせてみたんですが、、、ちょっと怖いですね。


相変わらずあまり固まらないのですが、、、丸っぽい形にはなってきて、娘は待ちきれずに耳の取り付けに入りました。細長い耳パーツをフェルトで作り、それをプスプスして本体に合体(フェルト同士をからめさせてくっつける感じ)させます。


ピンクのフェルトもプスプス付け、反対の耳も作ります。


LEDのスイッチは底面のこのあたりにいます。


反対の耳も付けほぼ完成。本の原寸の大きさの型紙よりかなり大きく、やはりまだかなりフワフワな状態ですが、娘は現状のフワフワさ加減が気に入ったみたいでこれでよしとしました。


最後に口は毛糸をプスプスして付けました。これで完成。耳のデカイ不思議な生き物が出来ました。


でもやはり目を光らせるとちょっとコワイw


家にいた同フェルトの人形のお友達になり、早速遊んでました。


以上、ざっくりな制作行程のアップでした。肝心のフェルトの扱いが「羊毛フェルトを体の形に丸めたらフェルティング用ニードルで刺していく」「体の芯を均等に刺し終えたら頭になる部分を刺し固める」「〜きれいな形になるように刺していく」との指示のみで、羊毛フェルト初心者にはもうちょっと具体的な指示があると良いかなと思いました。最初あまり手で固めなかったからか、いくら刺してもパッケージの写真の様な繭玉っぽい様な硬めな感じにならず、、、もっとずーっとプスプスしてれば良かったんですかね?まぁ、娘はゆるゆるふわふわな方が良かった様なので、これはこれで良い工作だったと思います。
とりあえず羊毛フェルトが大体どんなものか判ったので、また今度別の物を作ってみようかと思います。