2013年2月2日

CP+に行ってきた

CP+、いわゆるカメラショーに行ってきましたので、当ブログっぽいものをざっくりご紹介。まずは、
『デジボーグ体験コーナー』

から。セイコーから昔発売されたデジボーグではありません。TOMYTECの望遠レンズです。最近デジボーグでググるとまず出てくるので気になっていたのですが、現物は初めて見ました。腕に巻けないデジボーグ。





リコーのブースにあった360度撮影デジカメのモック。360度撮るのならCCD面が背中合わせになる位、レンズはもっとくっついてなくちゃ特に至近側はダメだろ、と思っていたら、、、


案の定、作例もレンズの離れている厚み分、至近側の画像は切れてました。レンズの画角は190度あるそうですが。


GoProとiPhoneのSteadicam。GoProも偉くなったものです。


GoProとiPhoneをチャリにマウント。モニターの無いGoProとiPhoneは相性良いですね。


いろいろ付くiPhoneケース。まぁ、三脚ネジをいっぱい付ければいろいろ付きますね。


GIZMONのiPhoneケース (リンク先は4、4S用)はカメラ的に見た時のこの冗談みたいな薄さが良いですね。


ジュエリーの様なスマホタッチペン。指先にはめるスタイラス。ネイルアートの様に全ての指にはめると凄そうですね。


会場で唯一「これは…何ですか?」と質問した物。天体望遠鏡の接眼部に取り付けるCCDユニットです。トップ面のオレンジのスジスジは冷却効果の為に役に立ってるのでしょうか?


デジタルな顕微鏡。これ自体を顕微鏡で見てみたいです。


展示したあったサムライ。懐かしい。左手バージョンも展示して欲しかったですね。


T90もありました。結構程度良かったです。


エプソンが真面目に売ろうとしている店頭ディスプレイの様なもの。カスタムで切り抜かれたディスプレイに裏からプロジェクション。映像の下の方はタッチ操作も可能。コンテンツが怖くて触りたくないw


Blackmagicのカメラは初めて見ました。カッコイイ。


以下トイデジをいくつか。BONZARTの二眼デジカメ。上下でノーマルとあおりレンズの2つのレンズを搭載。デジタルな処理でなくチルトさせたレンズで光学的にミニチュア風の撮影をさせます。


粗いけど一応液晶モニター付きです。


両目で覗くデジカメ。もちろんEVFなどではありません。3Dに見える訳でもありません。


変顔変換複眼レンズ搭載カメラ。欲しい。


そのパッケージ。All in One Digital Camera。RYOって名前なのか??


ゲームのコントローラーの様なデジカメ。ゲームで下広がりだとピピンを思い出します。


そのパッケージ。フォトゲームをやってみたいです。


一応、エヴァカメラのあたりもアップ。


この死んだ目がなんとも。。。


唯一撮影したカメラメーカーのカメラ。キヤノンのPowerShot N。いろいろ可能性を感じさせてくれるカメラです。売り方が店頭販売は一切無く、webのみってのが全くダメですが。こういう新しい使い方のカメラこそ、店頭でいっぱい触ってもらい、その良さを実感させるべきかと思います。


・・・しかし別に意識した訳ではありませんが、「カメラ」のショーに行って撮影した(気になった)新製品がこれだけってのが、、、カメラメーカー、ヤバいですね。(ていうか、ギークなものにしか目が行かない私の方がヤバいんですかね?)
ブース的にはソニーのブースが一番良かったです。白くて、余計なキャッチコピー的なディスプレイもなく、正面に4Kディスプレイどーんと訴求したいポイントのメリハリも効いていていて。
以上、CP+で撮影した画像のアップでした。(明日、2月3日(日)まで開催しています。)