2013年3月5日

Pintographが面白い


iPhoneアプリのPintographが面白いです。2つの回転する円盤の上に回転軸を移動出来る小さい円盤が乗っており、更にその上にリンクするアームが付いており、その先にペンが付いています。で、ただひたすらその機構で円盤が回転し、幾何学的な曲線をひいていくだけのアプリなんですが、、、妙にひかれます。結果は2次元の線ですが、描いている環境の視点を画面のスワイプで変更することが出来ます。




この設定画面で円盤とアームの位置や回転の速さ等を変更し、 Doneでひたすら線をひいていきます。


紙の色とペンの色はいくつか選べます。


描いた線は書き出しも可能。


サンプルから選んで描くことも可能。


ちなみに左右ともこの様に円盤のセンターを揃えたセッティングだと、、、


物理的にありえない重なりになり身動きしませんw



いろいろいじっていると想定外のダイナミックな動きをしたり、地味に面白いです。描く大きさに応じて紙の大きさも変わる様です。


ついでにこちらは線でつながれた点の挙動を楽しむ(だけの)アプリのSpringsです。


指で赤い点の位置を移動すると納豆の様ににょーーーっと線がのびてほっとくと元に戻ります。


設定画面で挙動具合の調整ができます。


点の色が3色のバージョンや、、、


メッシュなバージョンもあります。


以上、あまりレビューされなさそうな、最近気になったiPhoneアプリのご紹介でした。こういったストイックに機構や現象のシミュレーションだけなアプリも面白いですね。(ちなみにどちらも無料ですので宜しければお試しあれ。)