2013年6月8日

アイアンマンのiPhoneケース

先日、IRON MAN のiPhoneケースを買いました。iPhoneのアスペクト比で切り出すという条件下でこのパワードスーツの再現力、スバラシィです。(私が買ったのはamazonのこちらです。)

手に取るとこんなです。なるべく薄く作ろうとか、そんなことはみじんも感じさせない、見事な造形です。


この盛り上がり具合が逆に手に取ると心地よくなじみます。


LCD面から見るとこんなです。外周にはみ出た部分にはイジェクターピン(プラスチックの成型時に型から押し出す為のピン)の丸い跡が出まくりで、こちら側の面への全くの思い入れの無さも気持ちいいです。当然この置いた状態でのLCD面操作はぐらぐら安定せずに非常に使いにくいです。


普通のiPhoneケースと並べるとこんなです。投影面積だけでも一回りデカイです。


机に置く時は常にこちら向きに置く様になりました。


更に拡大。電車内で使っていたら向かいに座っていたおばちゃんの視線が妙に冷たかったです。


iPhoneに装着する前の背面はこんなです。MARVELの刻印があります。


iPhoneへの装着はこの様に分割され上下から挟み込みます。


カメラ部は肩のパーツをスライドさせると出てきます。(iPhoneに装着前なのでカメラ部は見えませんが)


側面のボリュームスイッチ。あくまでアイアンマンの造形が優先でその中を四角く切り出しボリュームスイッチにしています。ボリュームの上のサウンド切り替えスイッチは操作出来ません。


ボリュームスイッチの内面はこんな。シーソースイッチ状態です。


カメラ部の内面はこんな。LEDフラッシュライトは撮影には使用できません。その代わりiPhoneを着信時にLEDが光るモードにすると、この穴から光をとり、アイアンマンの胸のアークリアクターを光らせることが出来ます。


この様に光ります。カッコイイ。


パッケージはこんなです。フィギュア系のブリスターパックの様ですね。


で、最後に。アイアンマンを良く知らない方にこのケースを見せると「エビ?」「三葉虫か何か?」と真顔で言われまくったので、家にこんなボールペン(大分のうみたまごに行った時のお土産)があったので、、、


付けて撮影してみました。・・・やっぱり良く似合いますw


以上、アイアンマンのケースのご紹介でした。