2013年6月14日

iWatchキタ!

iWatchをi'm WATCH(iPhoneとも連携可能なAndroidで動く腕時計型端末)で作ってみました。まずは動画をどうぞ。


これまでnano時計でやっていたスライドショー再生によるフェイクな時計でなく、ちゃんと現在時刻を表示する腕時計として機能しています。
AndroidでiPhoneのロック画面風なオリジナルの時計アプリを作成し(プログラミング自体はi君です。深謝!!)、ロック画面そのままだとイマイチ時計が起動している感が出ないので秒の表示を追加しました。アプリ自体はもう1ヶ月位前に出来ていて、他のAndroidの端末上では動いていたのですが、肝心のi'm WATCHがなかなか届かず、iOS7発表後の完成となってしまいました。近いうちに画像を差し替え、iOS7のロック画面風なものに変更しようと思いますが、とりあえずnano時計でiOS7風に作ると下の画像の様な感じになるかと思います。(YouTubeの動画の続きの、ロック解除の挙動とその後のホーム画面も作成していたのですが、iOS7の話題が出てきたのでそこまで作り込むのは踏みとどまりました。)


i'm WATCHはこの様にオリジナルのアプリを放り込めますので、オリジナルデザインの腕時計を実現するプラットフォームとして最適です。加速度センサーも内蔵してますので、パルサーのオートコマンド(手首をくるっと回すと時刻表示)の再現とかも可能かと思われます。最初はこれまで何度かnanoでやっていたデジボーグの再現をまずしようと思ったのですが、デジボーグの左上のアナログな表示部を作るのが面倒くさいので、まずは簡単なiPhoneロック画面風な時計を作ってみました。
・・・以上、うわさばかりが先行するiWatchをi'm WATCHで作ってみた、のアップでした。今後もいろいろ試してみようと思います。

2013.06.22.追記時刻表示の数字が何故かジャギってたのでプログラム修正等を行い、より奇麗に表示する様に修正したものをアップします。今回はアプリの起動からの動画にしてみました。


プログラム内でモニターのppiを指定しないとどうも画像はジャギる様で、それの指定と秒の文字画像は時分の文字をプログラム上縮小して表示していたものを秒用に小さい画像を別途準備したらキチッと表示する様になりました。次はiOS7風へのバージョンアップですが、(下の画像はnanoに入れたiOS7風の画像を入れてみた状態です)ロック解除のslide to unlockはスライドさせるボタン自体が無い様なのですが、そんなで良いんですかね。。。


下はAndroidで動くwalkmanに入れて検証していた時の画像です。


iOS7のローンチまではまだ時間があるのでこれのバージョンアップよりもきっと何か別案を作るかと思われます。・・・以上、iWatchのバージョンアップの追記でした。