2013年9月7日

AVENTADOR ROADSTERを見てきた

油断してたらいつのまにかAVENTADOR ROADSTERが国内で常設展示されてましたので見てきました。いやー、カッコイイです。



オリジナルの屋根を取っただけでなく、エンジンフードのあたりの造形は全くの新規です。



この、ギザキザの面に埋め込まれた、少しハの字に開いた長六角形の窓、カッコイイです。



展示場所が狭く、後ろにあまりひけなかったので、なかなか全体像を納めることが出来ません。。。ロードスター化により、より際立ったこのアグレッシヴな面構成と各構成要素のせめぎ合いのラインの走らせ具合、素晴らしいです。車にしておくのがもったいないです。



参考までに以前に撮影したオリジナルモデル。オリジナルが非常にまっとうな形に見えますw


エンジンフードのガラスは左右2枚ずつで構成されているのですが、どちらのガラスも六角形をしており、かなりオーバーラップしているので(画像青い矢印が上のガラスの後端部、赤い矢印が下のガラスの前端部)、結果そのオーバーラップしたところにもう一つ六角形が見えます。


前から見ると通常のAVENTADORとそう変わりません。



写真に撮るとどうも前後長が短く見えます。実車を見るともっと前後にのびのびと見えるのですが。



フロントまわりは多分通常モデルと同じ。



屋根は2分割して手動で着脱です。



このあたりに横転時にドライバー保護の為に飛び出す「オートマチックパッセンジャープロテクションシステム」が組み込まれているそうですが、どんなものが飛び出るんでしょうね?また、ロードスターモデルにはオリジナルモデルに組み込まれている横転時にドアのヒンジを爆破するシステムは入っているのでしょうか?


実車を見て唯一パーツ構成に「R」の配慮を感じたディティール。赤い矢印のフロントウィンドウの角にRが付いていました。


また今回見て新たに発見した稜線。ガソリン給油口の蓋の赤矢印から青矢印に向かって折れ目がありました。メタリック塗装モデルなのでこの微妙な折れ線に気がついたのかもしれません。またこの蓋はやはり正六角形でなく、左右に長い六角形でした。


以上、LAMBORGHINI AVENTADOR ROADSTERの画像のアップでした。早急な次のUCC缶コーヒーのオマケ化とトランスフォーマー化を強く希望しますーw