2014年1月18日

沖田艦長の懐中時計を作ってみた

Pebble Watchで宇宙戦艦ヤマト2199の沖田艦長の懐中時計を作ってみました。2199版の艦長の懐中時計はシーンによってどう見ても物理的なアナログな長針短針と6時位置にいかりのマークがある時と、今回作ったものの様にそういった物理的な針の無いフルデジタルな表示の時とある様です(2枚目の画像を参照)。こちらのMAXONのサイトを見るとデータ上はCINEMA 4Dで物理的な針といかりのマークを作っている様ですが、どうなんでしょう??(追記:改めて見てみるとどこかしらのボタン操作でアナ、デジ表示を切り替えてますね。)3Dデータはあくまで作画の参考用だけで、アニメの設定としては普通にデジ、アナ、モード切り替えで表示が切り替わるだけなのか、アナログモード時は針といかりのマークが立体として表示される「何かしらの未来の表示デバイス」という設定なのか、沖田艦長は実は2つ懐中時計を持っているのか。。。いずれにしてもジェネレーターでは針のデザインは出来ないので、デジタル表示時のものを作りました。


で、下の様なスクショを見ながらドット絵でチマチマ描いた訳ですが、、、いやー肩がこりますね。特に外周のタキメーター表示とか。ちなみに12:53は現在時刻で「ワープ開始18分前」の18は今日の日にちを表示する様にしました。


表示しきれなくて省略したところや、丸い表示部の外側の4隅の間をどうしようかと悩んだのですが、、、肩こりがひどくなってきたので結局何もせずにこのままできりあげました。でもまぁ、それなりにいい感じに出来たかと思います。

以上、ヤマトな時計を作った、のご紹介でした。(森雪バージョンはこちらでご紹介しています。)