2014年4月8日

Pebble Steel用ベルトアタッチメント続報

以前に当ブログにアップし、その後放置してたらKickstarterからそのまんま出されてしまった「Pebble Steelに普通のベルトを付ける為のアタッチメント」ですが、そのKickstarterのSteel Connectの出来があまりになんなので(出来が良ければ自分で作るのは面倒なので出資したのですが)、修正版のモデリングを再開しました。前回述べた様にPebble Steelの3連のラグ部分をすっぽり覆ってしまう案です。他のベルトを付けることが出来ない3連ということとラグの突出量のバランスがイマイチだったPebble Steelのデザインがこれで完成された様な、最初からこんなデザインだったのでは?とも思わせる感じになったかと思うのですが、如何でしょう?


正面から見るとこんなです。上下長がオリジナルに対して8.5mm長くなっていますが、初代のプラスチックPebbleに2.4mm足した寸法なので、まぁいけるのではと思います。



取り付け方法はケースの上下方向からすっぽりはめ込み、側面からベルトを止める為のバー状のビスで止める様になっています。



パーツを透明化してみるとこんなです。ラグをぎりぎりの肉厚で覆い、腕時計で一番標準的な18mmのベルトが付く様にしています。Kickstarterのものの無骨さは22mmのベルトが付く様にしたことが敗因かと思われます。


今後は3Dプリンターで出力し様子を見て、最終的にはアルミ切削後ブラックアルマイト仕上げかと思われます。有彩色もいいかもしれません。Kickstarterなどには出す気は無い(その時間があったらwatchface作ります)ので、自分用に作り、希望する方がいたら複製、という感じかと思われます。以上、Pebble Steel用ベルトアタッチメント案の続報でした。

2014.04.10. 追記:こちらの続報その2に続きます。