2014年4月17日

Pebble Steel用ベルトアタッチメント続報その4

現在Pebble Steel用のベルトアタッチメントは試作完成待ちな状態なので、現状に至る検討途中段階の画像をアップします。
今回のベルトアタッチメントは1つ1つアルミの切削で作るので、基本的には下記の様にベルト幅にはいくらでも対応出来るはずです。


斜視だとこんなです。16mmと18mmはベルトの付く部分の内幅が違うだけでその他は同じ形状です。20mmと22mmはそれぞれ幅を広げています。22mmの場合のみ左右幅がかなり広がるので、固定する棒状のネジを専用に起こす必要がありそうです。



こうして見るとやはり22mmは幅が広すぎで16mmだとちょっと細い、で、一番オーソドックスな18mmに落ち着きました。

〜以下は購入希望をして頂いた皆様へ〜
試作が上がり、制作費用、個数等を外注と相談して、そんなに金額が変わらないのであれば希望のベルト幅で作成することも可能なはずですが、、、ここはとりあえず少しでもコストを抑える為に18mmに統一できればと思います。(どうしても他の寸法で作りたい等ありましたら個別対応も出来るかと思いますが、このあたりの対応の最終判断はもう少し後でさせて下さい。)
で、素材なのですが、ステンでも作れますが、まず私が黒バージョンが欲しいので、黒くするのにコストが安い、加工も楽、ということでアルミにしています。ステンで黒くするには焼き付け塗装や蒸着等ありますが、塗装は剥げ易い、蒸着はコストが高い等で無理があります。逆にシルバーのPebble Steelにはステンのムクでヘアーライン等良いかもしれませんが、私が所有していないので、その仕上げを指示出来ないので、現状アルミのブラックアルマイトの黒で考えてます。(これはこれで傷が付くとiPhoneの様に傷が付いた部分がシルバーが出てきて目立つのではありますが。。)アルミでブラックアルマイトをかけないでブラスト処理のみにすればシルバーバージョンも作れますが、これもシルバーのPebble Steelに合うブラスト具合が判らないので、、悩みどころです。

以上、まだ何も決めておらず申し訳ないのですが、とりあえずベルト幅違いによる見えの違いと現状に至った経緯のご紹介でした。(購入希望の方がいらっしゃいましたらsynchronar(atmark)gmail(dot)comまでメールにてお知らせ頂ければと思います。)

2014.07.06. 追記:販売は終了し、現在は購入希望募集はしておりません。ありがとうございました。