2014年4月10日

Pebble Steel用ベルトアタッチメント続報その2

前回CADのスクショをアップしたPebble Steel用のベルトアタッチメントの3Dプリント出力が出来ましたのでアップします。非常にいい感じに仕上がってます。


逆の角度から。いわゆるABSやPLA材を積層していく廉価版の3Dプリンターでは精度的に話にならないのでUV硬貨樹脂を積層するタイプの3Dプリント出力です。肉厚が薄いところは透けてますね。


正面から。違和感ないです。オリジナルよりカッコイイと思うのですが、、、如何でしょう?


ベルトはマルマンの18mmのシリコンのものを付けてます。ラグの形に合わせたかの様に側面がテーパーになってくれてます。


腕に巻いた状態。初代Pebbleより上下に1.2mmずつ大きいだけなので問題無しです。


側面から。ラグをもう少し下に下げると腕によりフィットするかと思いますが、そうすると接地するのがこのラグ部分になり、アルミ前提だとすぐキズが付きそうなので、本体底面に揃えました。


取り付け方法。この様に本体上面側から被せて側面からベルト固定用の軸で固定します。


反対面から。Pebble Steelの3つのラグの入る穴が空いてます。


初代Pebbleとツーショット。このアタッチメントを付けてもPebble Steelの方が小ぶりに見えます。


次のステップはいよいよアルミ切削による作成です。ブラックアルマイトをかけると下の様な見えになるでしょうね。


黒くせずにあえて黄緑とかも似合いそうです。


以上、Pebble Steelに普通のベルトを付ける為のアタッチメントの続報でした。進捗があったらまた追ってアップします。

2014.04.11. 追記:本日外注先と打ち合わせをし、アルミ切削による試作を開始しました。完成次第アップします。

2014.04.12. 追記:Pebble Steel用ベルトアタッチメントの続報はこちらでまとめて見れる様にしました。