2014年4月1日

SYD MEADデザインのTRONフォントのwatchface作った

ずっと作りたいと思っていた、SYD MEADさんデザインによるTRON(レガシーの方ではありません)用のフォントを使ったPebble用のwatchfaceを作りました。


数年前まで私はSYD MEADさんの日本におけるエージェント業をお手伝いし、SYDさんのオフィス設立40周年腕時計を企画、デザイン、販売したりしたのですが、その時の時計はアナログ時計でした。コストが見合えば是非デジタル時計を作りたかったのですが、その願いは叶わず、もしもその時デジタル時計を出していたら、きっとこんな時計になったのでは?と思われるのが今回のwatchfaceです。・・・当時叶わかった夢が数年後にスマートウォッチで、しかもコスト0で自分で作ってしまえるとは。。。やはりPebbleは素晴らしいです。

で、Pebble Steelの方にも入れたのですが、どうもPebble Steelよりも初代Pebbleの方が似合います。SYDさんによるフォントでどーんと、22時38分(上の画像は22時33分)を表示しています。

 

SYDさんの画集より、映画TRON用にデザインしたフォントのスケッチ。今見るとこの手描き風なままで作った方がカッコよかったですかね。。


手に取るとこんなです。カッコヨイー


制作風景です。SDKにサンプルとして付いていたBIG TIMEというwatchfaceのフォント画像を置き換えてビルドしなおしだけという非常に簡単な手段で作成しました。(追記:最終的にはオリジナルプログラムに置き換えました。しかしこのシミュレーターは便利です)


TRONグッズはいろいろ所有していますが、最後はやはりSYDさんのサイン付きライトサイクルとのツーショットで。App Storeにアップしたいところですが、、、自粛します。すみません。私のPebbleでのみの稼働です。


以上、TRONなwatchfaceの作成のご紹介でした。