2014年5月19日

新watchfaceのBYTEをアップしました。

先日、pebbleの公式アカウントさんがINSTAGRAMにこんな画像をアップされていました。(下、画像を拝借)


ウェラブルデバイスな話題になると必ず登場する、1981年のBYTE Magazineというパソコン雑誌の表紙なのですが(こちらでこの表紙から雑誌の内容全て見れます)、この表紙の極小コンピューター風なwatchfaceを作ってみました。こちらです。


始めは表紙の画像そのままで作ったのですが、あまりにそのまますぎるのも面白くないので、左右144ピクセルの幅で可読ギリギリの小ささ(文字高5ピクセル)でMacのUSキーボードがフルに入るか試してみたら、なんと見事にちょうど収まったのでこんなデザインに落ち着きました。(最上列のファンクションキーは省略)


黒いディスプレイ内上方のTIMEの文字の後の_(アンダーバー)が常に点滅しており、分が変わる時はキーボードのreturnキーがキーを押した様に白黒反転し、分が変わるというアニメーションがあります。時刻はアスキーアートっぽく出る様になってます。

デザイン的にどうもメリハリがなく、もうちょっと修正したいところですが、、、ていうか、そもそもreturnキーのアニメが何故か分が変わってから反転する時もあり、、、そのうちバージョンアップで修正出来ればと思います。とりあえずWATCHFACE STOREのページにもアップしておきましたので、よろしければどうぞ。