2014年8月17日

Pebble Steel用ベルトアタッチメント続報その12

やっと出来てきました。Pebble Steel用ベルトアタッチメント、22mm幅バージョン。基本、以前に作ったベルトアタッチメントと同じですが、22mm幅のベルト対応にし、色をメタリックグリーンにしたものです。


しかし22mm幅のベルトはやはりかなり幅広ですね。。このwatchfaceだとよけいにデブに見えます。


斜視。アルマイトのメタリックグリーンが見る角度によってかなりビカッと光ります。


もうちょいひいた斜視。もともとPebble Steelのオリジナルのベルト幅も22mmですが、ベルトの外側にラグの出ない構成(ベルトを切り欠きそこにラグが入る様になっている=が故に他のベルト使用不可能)なので、ここまで左右に広がった感じにはなりません。その左右に広がっちゃった感をメタリックグリーン色にしてごまかしているのが今回のベルトアタッチメントです。


腕に巻いた状態。18mmとは4mmしか違わないのですが、腕に巻くとデカく感じます。


屋外で撮影してみました。明るいとピシッとよく撮れます。


もう1枚。しかしPebbleのこの直射日光下(しかもこんな斜めから)での液晶の見易さはすばらいしいですね。他のバックライト依存のカラー液晶のスマートウォッチでは直射日光下での視認性は全く話にならないかと思われます。


ちなみに18mmと22mmの違い。


初代Pebbleとのツーショット。久しぶりに見るとやはり初代はシンプルでよいですね。


数少ない22mm幅のシリコンベルトを付けるとこんなです。


背面。今回のベルトアタッチメントにはこの様に裏面に軸を押し出す為の四角い切り欠きがあります。


ネジを緩めた後、この様にここから軸を押し出します。


アタッチメントをはずした状態。


パーツとPANTONEの色見本。かなり近い色に染色して頂きました。


最後に初代Pebbleのカラバリの様なものをを久しぶりのiPhoneアプリ"CLONERASE"とフォトショで作成。 #FreshHotFly ww


以上、22mmベルト幅対応のベルトアタッチメント完成、のアップでした。

※申し訳ありませんがこの22mm幅のアタッチメントは販売しません。と言いますか、まともにコストを積み上げると2個セットの単品発注でPebble Steel ($249) 以上の価格になるので、前回の外注さんのご好意により実現した超低価格並の価格で提供することはさすがにもう不可能です。ので、商売にならないので販売はしません。。万が一、その位の高額でも良く、制作期間も1ヶ月以上お待ち頂ける方はメール(synchronar(at)gmail(dot)com)にてご相談下さい。