2014年11月15日

子供の工作等を3Dスキャン、3Dプリント

その後もSTRUCTURE SENSORでいろいろスキャンしてる訳ですが、子供の工作物をスキャンした例をアップします。まずはスキャンしたオリジナルとその上に乗せた3Dプリント出力物のツーショット。


オリジナルは下の様な巨大な工作です。もう崩壊しかかってます。


IKEAの台に乗せ、3Dスキャン。色は相変わらず薄暗いです。


自立は難しそうなので台座部を少し残す様にしてトリミングし、3Dプリント。サポート材がすごいです。


で、完成。かわいい。。


オリジナルの工作の上に乗せた最初の画像。ちっこいです。3Dデータも残るので、これで心置き無く、というまでにはいかないかもしれませんが、とりあえず3Dデータは取ったので捨ててもいいかな、という状態にはなりました。できればオリジナルはそのまま保管しておきたい訳ですが、デカくて保管場所に困り、徐々に劣化していく物の保存方法として3Dスキャンは立体物のPDF化的手段として良いかと思います。


あと、ついでにその辺で寝っ転がって本を読んでいた娘をスキャン。


出力。頭頂部からピヨーンとフィラメントが糸引いちゃってますが、それも逆にいい感じですw


他にもいろいろ出力しているのですが、3Dスキャン、楽しいですね。ここまでは全てOccipital Inc.のオフィシャルなStructureとSkanectでスキャンしていますが、実際はitSeez3Dというクラウドで3D処理をするiOSアプリでスキャンした方が色情報は圧倒的に綺麗に取得できます。下の画像はitSeez3Dのスクショですが、桁違いの綺麗さです。このクオリティーでぐりぐりできます。


今はこのクオリティーで人の上半身等をスキャンしてるのですが、、、正直、怖いですw そのあたりは追ってアップしようと思います。