2014年11月6日

STRUCTURE SENSORの赤外レーザーの照射パターンを見てみた。

先日、赤外カットフィルターを外したwebカメラで3DスキャナーのSTRUCTURE SENSORの赤外レーザーの照射パターンを見てみました。下の画像、机の上に50cm位の距離から照射している状態です。


思ってたよりも密ですねー。このランダムなパターンから照射対象のデプス情報を得る訳ですが、STRUCTURE SENSOR自体にも赤外カメラモードがあるので、逆にSURUCTURE SENSORでKinect等の赤外照射パターンを見ることも出来ます。

で、Kinectは持っていないので、とりあえずB&Oの腕リモの発光を見てみました。下の画像がSTRUCTURE SENSORのIRモードでB&Oの腕リモのボタンを押した瞬間のiPadのスクショです。ちゃんと光ってますね。(このカット、LEDは押した瞬間しか光らないので撮るのに苦労しましたw)


B&O製品を持っていないので最近この腕リモがちゃんと機能しているのが分からなかったのですが、これで少なくともLEDは発光していることが分かりました。・・・しかしこのIRカメラモード、赤外照明のLEDも内蔵しているので、3Dスキャンとは無関係に、何かと使用用途がありそうです。。

以上、STRUCTURE SENSORの赤外レーザーの照射パターンを見てみた、のアップでした。