2014年12月23日

FLUX CAPACITOR WATCH キタ!

久しぶりにカッコイイ腕時計をポチりました。これは映画 BACK TO THE FUTUREでドクが発明したタイムトラベルを可能にする次元転位装置、FLUX CAPACITORの形をした腕時計です。THINKGEEKから$49.99で発売されましたが(サイトはこちら)、あっという間にOut of stockになり、どこかで売ってないかと探したところ、BTTF.netというBACK TO THE FUTUREのグッズを販売しているサイトで発見し(サイトはこちら)購入した次第です。(2014.12.23現在、こちらでも売り切れになってしまった様です。)価格は$49.88とちょっと安くなっていますが、送料が$47.95もかかり、ほぼ倍の価格になってしまいました。

で、この時計、カッコイイです。デロリアンの外装と同じくオールステンレスの無骨で重いケースにFLUX CAPACITORが収まっており、手前のテーパー面にはタイムトラベルの時刻設定をするタイムサーキットを模した液晶ディスプレイがあります。



右側面には3つボタンが並んでいます。


手に取るとこんなでかさです。



側面から見るとこんなです。下手に凝ったディティールもなく、直方体の手前の角を45度にスパッと切っただけの潔い形です。



液晶はボタンを押した時だけ赤く表示されます。ここは本来なら液晶でなく、映画同様のLEDの表示にしたかったところですが、大きさとコスト的にやむを得なかったところでしょうね。表示位置も本当はこのテーパー面の上下方向のセンターにレイアウトしたかったところですが(現状テーパー面の上ギリギリにレイアウトされています)、これも基板等の内部構造上これが限界だったのでしょうね。



で、腕時計であるからには時刻を表示しなくてはならないのですが、なんと液晶面では現在時刻は表示しません。と言いますか、ボタン操作をしなければ液晶も点灯せず、ただの「腕に巻くでかいFLUX CAPACITOR」です。
ということで、そのあたりはやはり動画でないと説明できなさそうなので、動画を撮りましたので、ご覧ください。



と言う様に、右の下のボタンを押して、FLUX CAPACITORのLEDの点灯数を数えて現在時刻を知るという凝った仕様になっていて、非常に面倒で解りにくいですw まぁ、その「手が込んでるのに解りにくい」ところが良いですが。
で、使用方法をまとめますと、
・右上のボタンは時刻修正用で2秒の長押しで修正モードに入り通常は操作しません。(この時刻修正時にはちゃんと液晶に現在時刻が表示されますw)
・右中央のボタンはデモ用のボタンで、押すとFLUX CAPACITORが映画の様に点滅し、液晶面にはランダムな年月日が表示されます。
・右下が現在時刻表示用のボタンで、押すとFLUX CAPACITORでの時刻表示を2回繰り返し、液晶面では現在の年月日を表示します。



現在の年月日を表示している液晶面拡大。バックライトは無いので暗闇ではFLUX CAPACITORによる時刻表示しか判りません。



裏蓋にはユニバーサルスタジオのライセンス等の刻印があります。特に限定生産という訳でもなく、シリアルナンバーの刻印等もありません。



ベルトはかなりゴツく、バックル部は2重のロック機構があります。ラグ部の形状上、このベルトしか付かないのが残念。


腕に巻いたところ。ゴッツイです。


正面から。カッコイイ。(通常使用用としてこんな時計をPebbleで作りますかね?)


パッケージはこんなでした。透明窓の空いた、紙製のボックスタイプのパッケージです。


いろいろなポストカードも一緒に送られてきました。BTTF Cruise.comってのが気になります。


取説の時刻の見方の説明。


娘は「これに似てるー」と言うのですが、、似てますかね?ステンでパキッと折れた面構成という意味ではSYNCHRONARに似てますね。


で、最後はやはりこのツーショットでしょう、ということで、ユニバーサルスタジオジャパンのお土産のデロリアンとのツーショットです。この時計が届いてから頭の中ではずっとBACK TO THE FUTUREのテーマソングが流れっぱなしですw


タイミング的には来年30周年なので、そのアニバーサリーモデルとして販売しても良いのではと思われる位の出来の良さですが、来年はマーティー達が1985年から来る2015年でもありますので、とりあえずこの時計を腕に巻いて2015年を迎えたいと思います。
以上、BACK TO THE FUTUREの腕時計のアップでした。

2012.12.28.追記・・・オリジナルのFLUX CAPACITORにはドクがダイモ(今で言うテプラの様なもの)で貼ったと思われる注意書きが貼ってあるので、それ風なのを作って貼ってみました。
まずは非常に良く出来ているiPhoneアプリのFLUX CAPACITORのスクショから。映画からは何と書かれているか判らないのですが、このアプリを参考に、


イラレで作り(ダイモ風のフリーフォントを使用)、時計のスケールに合わせてプリントアウトし、
両面テープで貼ってみました。うーん。。


まぁ、それ風にはできましたが、、、どうもイマイチです。この寸法になると何て書いてあるか読めませんし。


オリジナルとの比較。Macbook Proで映画を再生し、ツーショット。まぁ、よりそれらしくはなりますが。。そもそもFLUX CAPACITORはもっとグレーな色ですね。


で、ついでに。ドクがトイレで転んで思いついた時に書いた図ですが、よく見るとFlux Compres〜とあります。キャパシターでなくコンプレッサーだったんですかね? (追記・・・ここにはFlux Compressionと書かれていた様ですね。)


という訳で、作りはしたものの、どうもイマイチで、すぐ剥がれちゃいそうですし、そこまでマニアックにならんでも、、ということで(人に見せる時にまた説明が面倒ですし)、結局剥がしてしまいました。(こんな手作りでなく、ちゃんとシール化し、最初から時計に同梱されてたりすると嬉しかった気もしますが。。)
・・・以上、ダイモのテープを作って貼ってみた、けどすぐに剥がしちゃったよ、の追記でした。