2015年1月6日

BAYMAX for Pebble(追記しました。)

やっとベイマックスを観てきました。いやー、良かったですね。ネタバレになるので書けませんが、、、とにかくあちこちMARVELっぽくて良かったです。で、非常に良かったのでPebbleにベイマックスを入れてみました。
通常は下の画像の様にベイマックスの目だけが表示されてて時々まばたきをするだけなのですが、、、


手首を降ると目が上に移動して現在時刻、日にち、曜日が表示されます。これも動画を撮影しましたので、どうぞ。


時刻表示の部分は前に作ったFlux Capacitor Watchの流用です。下の画像のベイマックスとのツーショットのバージョンは手首を降らなくても時刻が常に表示されているバージョンです。最初はこのバージョンを作り、これをベースにhikolabさんに以前に作って頂いたAUTO_COMMANDのプログラミングを改造し、現状の手首を振るとイベントが発生するバージョンを作った次第です。実はまだ時刻表示中にランダムなタイミングのまばたきが発生すると表示がおかしくなるので、プログラミングをもう少し考えないとダメなのですが、、、とりあえずほぼ完成しました。(それにしてもベイマックスの「目の記号性」を生み出したデザインは素晴らしいですね。)


以上、白Pebbleに良く似合う、ベイマックスのwatchfaceを作ってみたことのアップでした。・・・今見るとベルトをオリジナルの白ベルトに戻して撮影すればよかったですね。あ、あとこれもAppStoreにアップ予定はありません。すみません。

2014.01.10. 追記・・・時刻表示部がFlux Capacitor Watchの流用だったので、ベイマックスが喋っている様に修正してみました。通常は上のバージョンと同じくランダムなタイミングでまばたきをしているだけなのですが、手首を振ると下の動画の様に時刻表示をします。


というように、「こんにちは。私はベイマックス。」、「今日はXX月XX日、X曜日時刻はXX時XX分です。」、「・・・タダシはどこですか?」と順に表示されます。最後の「タダシは〜」の部分はなるべく短文でベイマックスらしさを表現する、ということでとりあえずこの様にしていますが、ちょっと寂しい気もしますので、他に良い案が出たら入れ替えようかと思います。(「時刻を表示するだけのケアロボットが本当に必要ですか?」等も考えたのですが、2行で収まりませんでした。)・・・難点は暗闇で手首を振ってもバックライト点灯時間内に時刻表示までたどり着けないということでしょうか。

ベルトもオリジナルの白ベルトに戻すと、よりベイマックスらしくなって良いですね。


で、よく見るとベイマックスの目の間の線は目の丸の上下のセンターでなくちょっと下のオフセットしている事に気付きました。下の画像のPebbleに入ってるベイマックスの目は修正前のバージョン(センターに線を引いている)ですが、パンフの画像等を見るとかなり下の方にオフセットしているのが分かります。


で、現状バージョンは3ドット程下にオフセットさせています。(もう少しオフセットさせても良かったかも。。)そもそも真正面から見た顔の目が正円で良いのか?というのもありますが、Pebbleの液晶の粗さでは正円にしておくのが無難なので、すなおに正円にしています。


ちまちまフォトショでの作成風景。これを作っている時、ドット数を「1、2、3、4・・・」と数えながらやってたりするのですが、リビングで隣に座っている妻も編み物をしながら同じ様に編み目を「1、2、3、4・・・」と数えながらやっており、二人して数を数えながら全く違う作業をしてて面白かったです。私はMacでの作業で一見デジタルな作業なのに1、2、3、と数をアナログに数えながらやっており、妻は編み物というデジタルとは無縁っぽいのに、実はドット絵を描く様に編み目を数えながらやる、しかも編み物は失敗したらundoが効くという結構デジタルっぽい作業という。。対極な様で実はかなり似てる作業を一緒にしていた、ということに気付き面白かったです。


ということで、以上、ベイマックスのwatchfaceを修正したことの追記でした。

2015.01.11. さらに追記・・・まばたきのアニメが黒丸とラインの2コマだったのですが、4コマのアニメーションにし、目の周囲のふちどりも描きました。こうすることによりよりロボっぽい動きになったかなと思います。ここまでやると容量オーバーでまたPebbleがクラッシュするかなと思いきや、意外と大丈夫でした。また手首を振った後の起動のタイミングをちょっと遅くする等の調整もしています。


これでBAYMAX Watchはほぼ完成かと思われます。・・・以上、さらに修正を加えたBAYMAXのwatchfaceの追記でした。

2015.01.18.追記・・・ベイマックス時計、さらにこちらに続きます。時刻を常に表示しているバージョンを作りました。

追記現在このwatchfaceは上のメニューバーのWatchface Store2で頒布していますのでよろしければどうぞ。