2015年1月2日

Flux Capacitor WatchをPebbleに入れてみた。

あけましておめでとうございます。2015年、BACK TO THE FUTURE 2でマーティーとドクが1985年からやってくる年ですね。当時の30年後が今な訳ですが、ちっとも未来っぽくない今ですね。ということで、昨年末購入した、腕だけでも未来に行けそうな気分にさせてくれるFlux Capacitor Watchですが、Pebbleに入れてスマートウォッチ化してみました。まずは動画でどうぞ。


下のウィンドウでは日付だけでなく時刻も表示するようにしました。追って分が変わる度に画面が明滅する様なアニメも追加したいと思ってます。


オリジナルとのツーショット。1985年にドクが作ったFlux Capacitorと2015年にMr.FUSIONが作ったFlux Capacitorってとこでしょか。ちなみに重さはFlux Capacitor Watchの139gに対し、Pebbleは31gなので、約4.5分の1の軽量化です。


しかし今見るとFlux Capacitor Watchそのものの再現でなく、画面フルでオリジナルのFlux Capacitor部を再現した方がよかった気もしてきましたが(手首を振ると小さく時刻を表示するとか)、、、とりあえず、Flux Capacitor WatchをPebbleに入れたみた、の新年1発目のアップでした。今年も当ブログをよろしくお願い致します。

2015.01.03.追記・・・ということで、早速オリジナルのFlux Capacitor風なのを作ってみました。こちらです。


iOSのFlux Capacitorのアプリを参考に作ったのですが、簡単な様で意外とY字部分を画面フルに収まり良く入れるのに苦労しました。で、通常はFlux capacitorオフ状態(Y字部分が暗い)とし、腕を振ると起動してピカピカ光る様なアニメーションを追加しました。


アニメの最後はデローリアンがタイムスリップする時の様に、画面全体がフラッシュする様なアニメにしたかったのですが、そこまでアニメのコマ数を増やしたら、案の定、容量オーバーでPebbleがクラッシュしてしまいました。ので、この位のシンプルなアニメで落ち着きました。最初に作ったものの様に常に点滅しているバージョンや1分毎のイベントとして点滅するバージョン等も作りましたが、どうも落ち着かないのと好きな時に光らせたいので現状のオートコマンド状態にしました。しかし、肝心の時刻表示をちゃんと考えてないので追って修正したいなと思ってます。・・・以上、オリジナルのFlux Capacitor風なのをPebbleに入れてみた、の追記でした。

2015.01.04. 追記・・・Y字部分を縮小し、下1列に時刻、日付、曜日が出るようにしてみました。

うーん、これはこれで潔くなくてイマイチな気も。。。とりあえず作ってみたのでアップしておきます。

2015.2.8. 追記・・・結局Flux Capacitor Watchはこんなになりました。久しぶりにPebble Steelを起動し、このwatchfaceを入れたら初代Pebbleと違い液晶周囲に黒枠がある分、Y字先端の円形が欠けているのが非常に気になったので、それが欠けない様に微妙に修正しつつ、やはり画面内いっぱいにそのY字部が納る様に戻し、Y字先端から伸びている細いコード部の先端を立体感を出す為に曲げ、時刻表示のフォントをより目立たない細いフォントにしました。腕を振るとチカチカ点滅するのはそのままです。



これでこのwatchfaceも完成かと思われます。以上、Flux Capacitor Watchの完成版の追記でした。(しかし、久しぶりに18mm対応のベルトアダプターに交換し、18mmのナイロンベルトを付けてみたのですが、、、22mmのナイロンベルトに慣れてしまったせいもあり、「え?こんなに細かったっけ?」と思う位、非常に細く見えます。以前は(交換ベルトの豊富さからも)18mmがベストだろ、と思っていたのですが。。もしかして、その中間の20mmがベストだったのかも、とも思えてきた次第です。さすがにもうアダプターは作りませんが・・・)