2015年4月10日

Apple Watchを見てきた!

4月10日の予約開始の本日、SoftBank表参道にてApple Watchを触ってきた、と言うかPebbleとの大きさの比較をしてましたので、ざっくりアップします。9時開店ちょっと前に整理券配布、9時入店、1人20分で試着は3モデルまで、という制限で現物をお姉さん付きっきりで触れました。で、10時には店を出て予約完了、という非常に効率の良い試着→予約、でした。

ということで、まずPebbleとの比較から。センターは42mm(大きい方)のApple Watchのスポーツモデルのブラック、左は3Dプリント出力のPebble Time、右は初代Pebbleです。Apple Watch、小さいです。38mmの方だと更に小さいです。



投影のシルエットはPebble Timeの方が若干大きい感じですが、


薄さはPebbleの方がぺしゃっと薄いです。


初代と腕に巻くとこんなです。



初代Pebbleはラグ部分も本体一体のデザインなのでより大きく感じます。まぁ、そのデザインが普通の時計っぽくないPebbleのアイコンとして良いのですが。


42mmステンモデルと初代Pebble。


同、Pebble Steel。ほぼ同じ位なボリューム感かと思います。


以下、予約をしたアルミの42mmスペースグレイモデル。

 

液晶が点灯していないと本当にシンプルなデザインです。


どうもAppleのスペースグレイという中途半端な(耐光試験で退色しちゃった様な)黒くないアルマイト色は好きでないのですが。。


腕に巻くとこんなです。


42mmを腕に巻くと上下はこの位スキマが空く感じです。


背面。いわゆる裏蓋は無いのでバラす時は正面側からバラすんでしょうね。ベルトの背面にはサイズの表示がありました。


ベルトをはずすとアルミのムク感が感じられます。しかし、このアルミケースは本当に錆びないんですかね??汗の付着はiPhoneの比ではないと思われますし。。


ベルトの着脱はさせてくれませんでした。


同、アルミの42mmシルバーモデルのグリーンスポーツバンド。当初はこれを予約するつもりでいたのですが、、、良いは良いのですが、黄緑のベルトが思っていたよりもかなり白っぽくて「可愛らしい」のと、Pebble Timeを白で予約したのでApple Watchの方は黒にしよう、ということで黒ケースのブラックスポーツバンドを予約しました。


で、こちらはステンのスペースブラック42mmモデル。この黒もまた茶色っぽくてダメです。


金属ベルトは非常に良くできています。


金属メッシュモデル。固定に磁石を使うのは時計をいっぱい持ってる身としては一緒にしまえなくなるのでやめて欲しいのですが。。。



ステンケースエラストマーベルト。


その他、ミッキーなwatchfaceなど。ステンのバフ仕上げの時計は基本好きなのですが(多少の傷なら磨けば消せますし、磨くことによる愛でる感もありますし)、どうもこの丸い断面形状のせいか、デジタルクラウンまで研磨しているせいなのか、メッキっぽい見えでいまいちひかれませんでした。


展示はこんなでした。


個別の試着はこんな感じ。


以上、Apple Watchを触ってきた、速攻アップでした。Pebble Time(3Dプリント出力物ですが)との比較は恐らく世界最速、でしょうかね?

2015.4.11. 追記・・・上記までは9時に試着し、10時にショップを出て、そのままマクドナルドへ行き、MacBook Pro経由で12時頃アップした訳ですが、試着開始の初日に3Dプリントの出力物等、持参したものとの写真を撮りまくってた客は、はたから見てきっと奇特な客だったと思われます。取材もいっぱいきており、私が撮影している様も(断りもなく)撮られていたので、どこかの媒体に怪しい客として掲載されているかもしれません。。
しかしApple Watchの液晶は本当に綺麗でした。オリジナルのwatchfaceをアップ出来ないのがバッテリーの持ちと共に本当に悔やまれます。Pebble Timeが来るまではApple Watchで遊べそうですが、私の場合はPebble Timeが来たらそのままPebble Timeに移行し、カラーのwatchface作りにまた没頭する日々が続くかと思われます。
Apple Watch自体は物としての出来は非常に良いので、iPhoneと一緒に電池を毎日充電することが苦ではない方、自分でデザインしたwatchfaceにすることが出来なくてもOKな方にはオススメな腕時計だと思います。