2015年4月25日

Apple Watchをいろいろな時計と比較してみた

Apple Watchをいろいろな時計と比較してみましたので画像アップします。

まずは左から、i'm WATCH、初代Pebble、Apple Watch、iPod nano(LUNATIKのケース付き)。


斜視。こう見るとi'm WATCH、でかかったですね。


ミッキー時計の比較。nanoには秒針と日付け窓があり、手もまっすぐ伸びています。Apple Watchになって時刻に応じて顔の向きが変わったり、顔を避けて手が曲がってたり、瞬きしたりします。背景が黒ベースになったのはバッテリー消費を抑える為でしょうね。


次。左からPebble Steel、Apple Watch、初代Pebble。


Steelとほぼ同じボリューム感ですかね。


初代Pebbleと正面から。


斜視。デザイン的にもスペック的にもそれぞれに私は好きです。(Apple Watchのバッテリーは辛いですが)


次、3Dプリント出力のPebble TimeとApple Watch。(このあたりの比較はApple Watchの試着時にアップしましたが。。)


斜視。寸法的には、
Apple Watch : 42mm x 35.9mm x 10.5mm 30g
Pebble Time : 40.5mm (ラグ部含まず)x 37.5mm x 9.5mm 42.5g(スタンダードベルト込み)
と、左右幅が若干Pebbleが広いです。


側面。1mmの厚さの差はこんな感じ。


次。マニアックな比較。スマートウォッチの先駆け的な腕時計達と。左からカシオのVDB-1000(1991年発売)、Apple Watch(2015年発売)、SEIKO UC-2000(1984年発売)、EPSON RC-20(1984年発売)。


斜視。両端のモデルはタッチスクリーンです。


通称「腕コン」と呼ばれたUC-2000、カッコイイですね。Apple Watchから実に31年も前の製品です。


最後は久しぶりに出した1977年発売のHP-01と。こちらは年代差38年。


以上、いろいろな腕時計と比較した画像のアップでした。しかし、あちこちのレビュー等を見ると、Apple Watchに過度なイノベーションの様なものを期待しすぎだと思います。「やっぱスマートウォッチって使えないじゃん」でなく「便利な通知機能が付いたIKEPODデジタル」位なスタンスで見るのが良いと思います。今更Apple Watchで騒ぐまでもなく、スマートウォッチの機能なんてたかが知れてますし。その立ち位置を心得た、必要なものだけに特化した割り切り具合の素晴らしい(通知が来て、バッテリーの持ちが良く、防水で、安い)のがPebbleだと思います。