2015年4月29日

Apple Watchのバッテリー持続時間の検証

Apple Watchのバッテリー持続時間、実際どの位持つものなのか、土日で試してみましたのでアップします。

土曜朝9:00・・・充電100%で充電ケーブルをはずし使用開始。

午前中・・・前回アップした画像の撮影をし、その時は頻繁にApple Watchを点灯させてました。
午後・・・特にバッテリーを食いそうなアプリを使用する事無く、たまに通知が来て、ちょくしょく時刻確認をする程度の使用。夜も充電することなく腕にはめて寝る。

翌日、日曜朝9:00・・・約24時間経過でバッテリー残量23%。(寝てる間は時刻表示はしませんので、徹夜等して時刻確認をするともう少し減るかと思います。)

 

14:00頃・・・約29時間経過で10%の電力が残っています。との通知がくる。


17:00頃・・・約32時間経過で残量1%になる。ミッキーの動きも心なしかそわそわしてる様な気が。(そんな訳ありませんが、ここまで凝った動きなのでバッテリーステイタスに合わせた挙動も盛り込まれてるといいですね。よく見ると冷や汗かいてるとか。)


17:20頃・・・起動から約32時間20分経過で自動的に省電力モードに移行しました。何も機能せず、ボタンを押した時のみ時刻を表示。スクショも撮れません。


22:00頃・・・約37時間経過。省電力モードに移行してから5時間、まだボタンを押せば時刻は表示。本来ならバッテリー残量0になるのを見届けたいところですが、、、体調悪く早く寝たいのと明日も使用したいので再充電開始としました。


再充電開始から10分程経過で何事も無かった様にミッキー時計復活。5%充電の表示が出てます。


で、翌朝、月曜6:00。フル充電されうれしそうなミッキー。


ということで、特にバッテリー消費の激しそうな機能を使用せず、ちょくちょく時刻確認、時々メール等の通知が来るレベルの最低限の使用ならばフル充電から29時間でも残り10%、37時間で省電力モードに移行、その後5時間は時刻表示はしていたので、ざっくり時計としては1日半は大丈夫かなという感じでした。しかし昼間に時間のかかる充電はしにくいので結局のところやはり毎晩寝る時にiPhoneと一緒に充電するのがよさそうです・・・と、当たり前な結論に落ち着きましたが、実際のバッテリー持続時間とその挙動についてのアップでした。