2015年6月6日

Apple Watch・iPhone用充電スタンド 続報その3。試作品2号完成

改良を加えた試作品2号が完成しました。ぱっと見は同じなんですが、、、


iPhoneを置く棚の前後幅を5mm程広げ、厚めのiPhoneケース装着時にも対応しました。これは厚さ10mm程度のスタバのプリペイドカード内蔵ケース装着状態。この位の厚さなら余裕です。トップのV字の曲げが前回の試作よりもきつい(前後の足の幅が狭い)のですが、最終的には最初の試作並にもう少し後ろ側に開く予定です。


当然、スタンドに置いたままiPhoneの全ての操作は可能です。


手帳タイプのケースを装着して乗せた状態。


このケースはソフトバンクセレクションにある横開きの手帳型ケース(厚みは実測で14〜15mm程)で、蓋を閉じて置くことが可能です。


バランスはイマイチですが、蓋を開いたまま置いて操作をすることも可能です。


また、棚部の手前の稜線Rから後ろの厚さを2mm切削し、手前に2mmの土手を作ったことにより、コードを引っ張ってもiPhoneがずり落ちない様にしました。土手は無くてもそう簡単にずり落ちはしないのですが、より落ちにくくする為にこの土手を追加しました。


正面から。iPhone 6 Plus対応として左に4mm程大きくしました。(画像はiPhone 6です。)


充電コネクター部の底面の穴をスリット形状から丸穴に変更し、後ろから指で押し出し易くしました。またベルトを通すスリット部のエッジはC面取りをし、出し入れし易くしました。


斜め後ろから。 Apple Watchの全てのベルトに対応出来ることも確認しました。金属のリンクブレスレットが心配だったのですが、問題無く置くことができました。


ベッドサイド(と言うかこれはベッドの頭の棚部ですが)に置いた状態。iPhoneの充電コードは後ろにまわし込むスタンドが多いのですが、電話が掛かってきた時等、さっと取れる様に、コードは手前に出して置くのがデフォルトと考えてます。


基本1枚板を曲げただけなので非常にしっかりしています。


で、最近またかなり似たのが出てきました。。アクリル製ということや基本レイアウト、充電コネクターのコードを左斜め下に出すあたりも似ています。充電コネクターの固定に別部材を貼り付ける等苦労されている様ですが。価格は当初5,400円と発表されてましたがamazon等では1,000円程下げてきましたね。

少なくとも私のこのデザインをweb上に公開したのはこの似たものの発表の1ヶ月程前ですし、決して真似ではないことは断言出来るのですが、似た物が先に発売されるのはやはりツライですね。この手のものは先にやったもん勝ちでもありますので。

以上、試作品2号のアップでした。量産についての続報はもう少々お待ち下さい。