2015年6月16日

watchOS 2で自分の写真のwatchface解禁

秋にアップデートされるApple Watch用のwatchOS 2では自分の写真の画像を壁紙に使用出来るwatchfaceと、タイムラプス動画を表示するwatchfaceが搭載されることが、先日Appleから発表されました。そもそも最初のApple Watchの発表時には搭載されることになっていたのですが、発売時に搭載中止され、今回の発表で次のOS2でめでたく搭載されることとなりました。
で、その発表を受け、途中まで進んでいたApple Watch用壁紙画像をAppleのこのあたりのサイトを見ながら再びいじり始めました。デジボーグのデータを上下反転し、間が持たないスペースに適当にアイコンを入れ、時刻表示のフォントはとりあえずrobotoを使用。




で、その画像をApple Watchに入れ表示してみた状態。プロテクトケースも付けているので、もはや元が何の時計だったか分からなくなってきていますw デジボーグっぽいデザインのフルスクリーンGショックといったところでしょうか。当然、このデザインの文字盤を実現しても機能するのは時刻とその上の日にちだけで、それ以外は単なる画像です。7セグのSA(SATURDAYの略)はMO(MONDAY)に合わせるべきでしたが、面倒なのでそのままです。そもそも上に曜日が表示されるので不要ですが。




プロテクトケースを外し、腕に巻いた状態。どうもこの文字盤は丸くてかわいいApple Watchには似合わないですね。




こちらは以前に江口寿史さんに描いて頂いたハルコさん。シルバーのアルミケースで白ベルト等にすると似合いそうです。時刻表示部はいじれない(多分)ものの、自分の画像を使えるのはかなり楽しめそうです。秋にwatchOS 2がリリースされたら皆さんいろいろなことをされることでしょう。


こちらはWOWさんのiOSアプリaddLib Sで作成した画像。画像を選択するだけ(下の画像では子供が描いた絵を選択)で自動的にいい感じのグラフィックにジェネレートしてくれるアプリなので、Apple Watchの壁紙作りには非常に向いているかと思います。


で、左上の画像を使用した状態。WOWさんがこのアプリにApple Watch用壁紙作りモード(解像度、時刻表示部を考慮した画像配置等)を追加してくれることを切に願います。


ということで、この自分画像が使えるwatchface、秋のリリースまでまで待ちきれないので、結局デベロッパー契約をし、使ってないiPhone 5をベータ版のiOS9化し、Apple WatchをそのiPhone 5と同期する様に設定し直し、Apple Watchにベータ版のwatchOS 2を入れてみました。Apple WatchをOS2に上げるにはiPhoneがiOS9になっている必要があるのですが、現在使用しているiPhone 6にベータ版のiOS9を入れる勇気は無かったので、現状とりあえず使ってないiPhone 5をiOS9化し同期しています。ということで、Apple Watchは現在電話着信その他何も通知のこない、単に自分デザインの壁紙のwatchfaceを楽しむだけの普通のデジタル時計と化しています。いずれにしろ、そろそろPebble Timeが来るので、iPhoneとの同期の任務はPebble Timeにバトンタッチする予定ですので、Apple Watchは高解像度な自分デザインの文字盤を楽しむデジタル時計になって頂きました。

で、watchOS 2、規約違反になるのでスクショ等アップできないのが残念ですが、ほぼ上の画像の状態で時計として機能してて、非常に良い感じです。この高解像度でオリジナルのwatchfaceがPebble並に作れたらなんと良いことでしょう。。以上、自分画像のwatchfaceとwatchOS 2についてのアップでした。