2015年9月24日

Pebble Time Roundを3DPrint出力

本日(2015.9.24.)AM2:00にPebble Time Roundが発表され、その後朝までwebの情報を元に3Dデータ化作業をし、STL書き出しをし3Dプリント出力してみましたので、その様子をアップします。


一通りwebの情報を見、20mmベルトの黒バージョンをポチり、ブログに情報を追記した後、モデリング開始。明け方の4時位ですかね。。ガラス上面は原寸文字盤を2D紙プリントしたものを貼るので平面のままです。今見るとベゼル外周の角を面取りするのを忘れてましたw


で、 STLで書き出し3Dプリンターへ。ラグは本当は下方に曲がっている(本体底面よりも下に突出している)のですが、プリント時本体が浮いた状態になる=サポート材が必要になる、ので、本体底面と同一面でカットしてます。


出力完。粗々ですね。まぁ、ボリューム感を見るだけならこんなで十分です。


文字盤を貼り付け。大分ボリューム感がつかめます。第一印象は「おぉ・・・普通の時計じゃん」です。普通の時計に見える分、比較対象が普通の時計になるので、そうなると世の中には薄いクォーツ時計はいっぱいあるので、「極薄時計」と言うよりは「腕時計として程よい厚さの時計」という印象でした。Moto360等、他のスマートウオッチと並べると圧倒的に薄く小さく見えるとは思いますが。


で、Pebble Time Roundはこういった普通の時計の文字盤デザインにすると額縁の広さが目立ってしまうので、額縁の黒の面もデザインの一部に見える様なグラフィカルなデザインの文字盤が良さそうです。


手に取るとこんな。前に作ったSYD MEAD時計に近い印象です。


3Dデータがあらかじめある場合は即3Dプリント出来て良いのですが、3Dデータも無くこういったざっくり大きさを見るだけならゼロからのモデリング作業→3Dプリント出力するよりもスチレンボードやバルサをカッターで切ってとっとと作った方がはるかに早いですね。トップ面ほとんどカラーコピーですし。
以上、とりあえずPebble Time Roundを3Dプリント出力してみた、のアップでした。