2015年9月23日

Pebbleの謎のカウントダウン

現在Pebbleのサイトでカウントダウンがされていますが、今晩何が発表されるのでしょう?以前のカウントダウンでは Pebble Time Steelが出ましたのでここは初代Pebbleのタイムライン対応のアップデート等つまらない発表でなく、希望を含めてこんなの、「ジャパンディスプレイの円形の反射型メモリー液晶を搭載した円形のPebble」が、ばーんと出てくれることを期待します。このタイミングでこんなの発表したらいまだにPebble Time Steel届かない方(私も含めて)からクレームやキャンセルの嵐になりそうですが、、、ここは是非勢いをつける意味でも出して欲しいものです。

という訳で、以下ざっくり寸法出しを行い、ライノでモデリングしてみました。ボリューム感を見るだけなので、レンダリングしておらず全てスクショですみませんがアップします。まず下は正面のPebble Timeとの比較。ベルト幅は同じ22mmにしてあります。


ジャパンディスプレイのサイトの図面からざっくり寸法出しをしてるの図。モジュールに対して本体がどのくらいの大きさで出来るか?ですが、まぁ、ほぼこのくらいで出来るんじゃないですかね?


で、ライノでほぼモデリング完な状態。黄色いラインが液晶モジュールです。表示部が正円でなく、moto360の様に下が欠けているのが残念ですね。ここにPebbleのロゴとか入れますかね?


斜視。この位で収まればそんなにバカでかくないですね。厚さはPebble Time Steelと同じ10.5mmにしてあります。また、ベゼル幅もPebble Time Steelの様な薄いデザインとしました。


斜視その2。反対面。けっこういい感じになりそうです。


ガラスをとった状態。薄いベゼルだとその分この額縁(グレーの部分)の広さが目立ちそうですが、、


逆にPebble Timeの様に幅広ベゼルにしてDカット部分だけ黒くする場合はこんなになり(濃いグレーの部分がベゼル)、どうもやぼったいといいますか、軽快感に欠けます。Pebble Timeの様にこの中間(ほどほどの幅のベゼルでほどほどの黒額縁がある)が結果的に良さそうなな気もします。


解像度は300x320ある様なので、現状の144x168と比較してほぼ倍の解像度です。円形になるとアナログ時計のデザインがベースとなる訳ですが、、、またwatchfaceを作る苦労が増えそうですw
全てはあと数時間で判る訳ですが・・・期待して待ちたいと思います。

2015.9.24.追記・・・正式に発表されました。期待どおりに円形ディスプレイの新Pebbleでしたが、、以下Pebbleのサイトから画像引用。


第一印象は「うぅ、、額縁太くなんかイマイチ。。同じ丸型なら私の予測の方が欲しいかも。。」だったのですが、1時間程眺めてたら見慣れてきましたw 実際、手に取ると「薄くて軽いので、ごちゃごちゃ言わない、許す!」って感じになりそうです。私の上の予想図はケース径44mm、厚さ10.5mmなんですが、この新型Pebble Time Roundはケース径38.5mmで厚さ7.5mmなので、現物はかなり薄く、小さく見えそうです。また、ケース径38mmではジャパンディスプレイのモジュールは入らないので、別のメーカーのものの様ですね。バッテリーの持ちは2日と大幅に短縮されましたが、「世界最薄、最軽量のスマートウオッチ」の冠は取れたのでPebbleとしては良いんじゃないですかね。以上、取り急ぎ新型の情報でした。