2015年10月22日

Pebble Time Steel キタ!

Pebble Time Steel、やっと来ました。Timeを持っているので最初はまぁ、Steelは買わなくてもいいかなとスルー(我慢)していたのですが、、結局8月上旬にポチり先日届きました。以下画像をアップします。

Timeが白だったのでSteelは黒の方をオーダーしました。しかし黒と言っても真っ黒ではなく、ガンメタリックなダークグレー系な金属色です。Timeとほぼ同様なデザインの金属外装は非常に良い出来で、曲面のゴリラガラスもいい感じです。ただ、ベルトの表面処理が良く言えばスウェード調なんですが(ベルト自体は本革です)、どうも今一つクオリティが足りていないからか、「おしゃれな感じ」に到達していません。どちらかと言うと、なんか「ほこりっぽい(?)」、ダメな感じです。本体とのローコントラストなグレー色がそれを助長させてしまってる様な気もします。新しい素材感へのチャレンジはwelcomeなのですが、、ちょっと残念です。シルバーの方のベルトの方がまだ色と相まって良さそうな気がするのですが、どうでしょね?



背面。Time同様湾曲しています。腕に付けた時のひんやり感が良いですね。金属ケースでしかもNATOベルトでないと、机に置いた状態で着信した時の振動の響きが「ガガガガッ」と凄いです。


ボタンの押し心地も良いです。表面には細かい溝が刻まれています。


Timeとの比較。大きさはほぼ一緒です。ベルトのイマイチ感はこの画像が分かりやすいですね。。


斜視。どちらもシンプルで適度な曲面具合でカッコイイのですが、、、


やはりSteelの正面から見た液晶まわりの黒額縁の広さ具合が気になります。そもそもベゼルは細いに越したことはないのですが、それに伴う黒額縁の広がりがTimeに慣れているとツライです。同サイズの液晶なのでしょうがないかとは思いますが・・・かと言ってSteelの方もTime並みの太ベセルにしたら良いかと言うと、それはそれで全体がかなりもっさりした見えになりそうですし(特に本体と同色のベゼルだと)・・・黒ベースのウォッチフェイスならば太い黒額縁感は緩和されますので、それで慣れていこうと思います。(て言うか、これを書いてる時点でもう大分慣れてきました。)

で、ちなみにこんなゴミの様な状態で家に届きました。今回はDHLにしなかったのですが、関税、通関料でトータル1,500円も取られました。


パッケージはこんな。かなりApple製品のパッケージを参考に作られている様な構成です。特に透明カバーの留め具合とか。


ステッカーが嬉しいですね。早速MacBookに貼ろうと思います。


以上、Pebble Time Steelが届いたよ、のアップでした。しばらくこれを腕に巻きつつRoundを待ちたいと思います。