2015年11月12日

新watchfaceのDIGITAL_01をアップしました。(更新情報追記しました。)

前回のBALLETがあまりにAppStoreでの反応が薄かったので、、今回は徹底的に「普通」で「見やすい」、デジタル時計なwatchfaceを作ってみました。ダウンロードはこちらからどうぞ。
App Storeでは意外といわゆるデジタル時計風なのが少ないのと、最近、Pebble Time Steelをメインに使用しているのですが、以前に作ったwatchfaceの「CIRCLE」の様な、繊細なイメージのwatchfaceではどうもSteelの黒額縁の太さに負けてしまってる感があったので、より骨太な感じのデジタルのwatchfaceを作りたかったというのもあります。
で、デザインするにあたり、往年の液晶デジタル時計に倣ったレトロな感じにするのではなく、グラフィカルでPebbleの基本UIに沿った様なデザインが出来ないかとデザインした結果が今回のwatchfaceになります。デジタルですが、表示要素として欲しかったのでアナログ表示も追加しました。


機能的には上段で現在時刻、下段で月日、曜日、バッテリー残量表示、アナログでの時刻表示、Bluetooth接続状態表示(接続切れで振動)があります。バッテリー節約の為に秒表示はしていません。またPebble Time Steelだとフル充電で10日近くバッテリーが持つので、10分割したバッテリー残量表示の1目盛りがほぼ1日という感じになるかと思います。アナログ表示部はさすがに針が斜めになるとジャギってしまいますが、まぁ、しょうがないところです。(もう少し細くするとジャギーも目立たないのですが、バランス的にこの位の太さが欲しいので、そちらを優先しました。)
また、このwatchfaceの機能としては無いのですが、上下を分割している黒いラインが機能表示エリアで、どこかしらのモードボタンを押すと白いエリアが右に移動していき、選択された機能が上段に拡大表示される、というのを想定しています。(なので、現状TIMEが選択されている状態なので上段に現在時刻が表示されています。またANALOGUEを選択された場合は下の小さいアナログ表示が消え、この帯がぐっと下に下がってアナログ表示がどーんと表示される想定です。)

また、手首を振るとランダムに背景の色が変わります。色は全部で5色あります。白いアナログ部とあまりコントラストをはっきりさせたくなかったので、全て薄めな色にしてあります。



基本、前回のBALLETのプログラミングの改造なので、製作時間は1/3位でしょうか。以上、新watchfaceをアップしたお知らせでした。Pebbleユーザーの皆様、よろしければお使い下さいませ。

2015.11.15. 追記:現状電池残量が0〜9%の時にバッテリーステイタス表示が左下の方に黒線が出るだけな状態になってますが、修正中ですので少々お待ち下さい。使用に際し現状のままで問題ありません。大抵そこまで電池が無くなる前に充電してしまっていたので気づきませんでした。すみません。
また、その修正後、ランダムな色変更を廃止し、背景1色のものを5つ、及びBluetooth振動廃止したバージョンをGumroadにアップ予定です。

2015.11.16. 追記:上記バッテリー残量表示の不具合を直したVer 1.2をアップしましたので、再ダウンロードお願い致します。(ちなみにバッテリー残量表示の一番左のドットは残量19%以下です。より詳細な残量はPebbleのSettingsで確認できます。)また、充電中はCHARGINGの表示が出る様にしているのですが、バッテリー残量が少ないと表示されない様です。これはPebbleが提供するサンプルや他の方のwatchfaceでも同様の現象が見れるので、Pebble側のバグの様です。

しかしAppStoreにアップして1日で300ダウンロード超えは私的には最速です。皆様、ご利用ありがとうございます。