2015年12月11日

YAMATO2199なwatchfaceのRound対応

以前に作ったヤマトのコスモレーダー風なwatchface(こちら)をPebbleTime Round化しました。まずは以前に作ったpebble Time用はこちら。


今回Round用に作ったのがこちら。やはり丸ケースが似合います。144x168から180x180になり、表示領域が広がっただけでほとんど同じな粗々さ具合です。バッテリー対策で秒表示はやめました。


EXCELSIOR CAFFEにて作成中の図。どうもスタバでMacBookを開く気になりませんw 相変わらずCLOUD PEBBLE上の色(ていうかパソコンモニター上の色)と実機上の色が全然違ってて苦労します。


で、どうせならということで、もうちょっとそれらしくなる、レーダーの走査線が走る様なアニメ付きのものも作ってみました。動画がこちらになります。是非音有りで見て頂けると良いかと思います。


もちろん、Pebbleからこんな音は出ません。適当に昔のヤマトの映像から音を乗せてみました。音があると大分らしくなります。また走査線を走らせるので中央の赤い円と「直上」の文字を削除したのですが、文字盤的にはちと地味になりますね。

で、最初は秒30フレームで1ピクセルずつ大きくなる円を描画させたのですが、Pebble自体がそんなに高速で描画することが出来ず、結局3ピクセルずつ間引いて大きくなる円の描画でこの速度で表示できる様になりました。と言いますか、そもそもこんな描画を常時させてると思いっきりバッテリーを消費する訳で、一晩充電したRoundでも5時間位でバッテリー0%になりましたw ので、これは全くもって実用的ではありません。腕を振った時に5秒位走査線表示、位がいいでしょうね。

といいうことで、YAMATOなwatchfaceのround対応のアップでした。(このwatchfaceはAppStoreにはアップしてません。)